

前を向いてゆくんだ けがれない人生を
限りある時間を減らされぬように
美しい自分を取り戻すように
あの日の代償 あの子とのカイラック
悪いものは全てカラダの奥に
埃を被っているように
自然に治ったようなトレポネーマ・パリドゥム
されど By my side
不安 接触 感染
知らぬ愛の危険地帯
発熱 神経 激痛となり
毎日の倦怠感でも
数週間で あと 消える 見えない危険なトラップ
薔薇に似た 発疹のサインとバイドック
結果を待つよ ホスピタル
放置すれば人生単位の傷も
愛おしく思えない
自覚症状無いのに
静かに進むバイドック
何を経て 誰を経て
つながってきたのだろう OH
一回だけの関係と
気を抜いてしまうことが無いように
いつでも守りを意識しなきゃ
それでも人は流されるように
物語の主人公は大丈夫だと思ってたのに
ペニシリンのようなスピンオフを作るなんてね
されど By my side
粘膜 接触 感染
嘘つきにはなりたくない
ワサワサする肌
孤独な空間での疎ましさ
目を閉じてticked 血液検査
Fast 神経が痛い しこりができたり 晴れたり
Second 全身に広がり 発熱 発疹 発信 倦怠感
表面 痛みも傷も自然に消えるけど
裏面 奥では 悪魔も傷も消えてはいない
隠れたあいつ ゆっくり 潜伏 しっかり 蝕んでゆく
放置 すなわち 重大な欠損 障害 最悪のジタイ
数年後 忘れたころ 顔出す 最悪の悪魔を飼う恐怖
周りへのメイワック・・・・
過去を許す薬はあるけど放置した未来におとずれない奇跡は
結果が揺らすこの完治にハイタッチ
全て懸けた あの針打つ日々も
色褪せはしない 忘れられないな
今日を生きるペニシリンに感謝
過ちを犯してしまう僕らは
何のために 誰のために
傷を増やしてきたんだろう
雨が降るその後に花が育つように
意味のない事は無いと信じて 進もうか
大事なみんなにつなげてしまわぬよう
あの頃の痛みを覚えていようぜ (バイドック)
失敗が重なっても 次 迷わないように
免疫つかないから 同じ過ち犯さぬように
(バイバイバイドック)
僕は僕自身を愛してる
過去も傷も大丈夫 後悔全て抱きしめて愛するよ OH
バイバイバイドック
- 作詞者
PMAN C.B.S.G.
- 作曲者
PMAN C.B.S.G.
- プロデューサー
PMAN C.B.S.G.
- ギター
PMAN C.B.S.G.

PMAN C.B.S.G. の“バイドック”を
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- 1
イロコオドル
PMAN C.B.S.G.
- 2
同伴と雨空
PMAN C.B.S.G.
- 3
応援嬢
PMAN C.B.S.G.
- 4
STEP By STEP
PMAN C.B.S.G.
- 5
僕のもどかしさと不器用な彼女
PMAN C.B.S.G.
- 6
シャンシュ
PMAN C.B.S.G.
- 7
虹でつながる君と僕
PMAN C.B.S.G.
- ⚫︎
バイドック
PMAN C.B.S.G.
- 9
ペニシリン
PMAN C.B.S.G.
- 10
もう君以外指名できない
PMAN C.B.S.G.
- 11
ワンナイトアフター
PMAN C.B.S.G.
- 12
DAN DAN! 会計hueteku
PMAN C.B.S.G.
- 13
嬢を探してた
PMAN C.B.S.G.
- 14
指名替えの前に~男version~
PMAN C.B.S.G.
- 15
優しいの歌
PMAN C.B.S.G.
シャンパンの泡に消えた本音、全部このアルバムが歌ってくれる」「ご飯だけだと思ってたのに同伴だった」と気づいた夜。
「アフターに行けるかも」と淡い期待を抱いて散った夜。
そして、気まずすぎる「指名替え」に冷や汗を流した夜。
ネオンの裏側に隠された、夜職とそこに関わるすべての人たちのリアルすぎる喜怒哀楽を、ついに誰かが音楽にしてしまった。
全15曲を収録した待望のセカンド・アルバム『PMAN 2』は、キャバクラという現代の交差点で交差する「見栄」「欲望」「お金」、そして滑稽なまでに純粋な「愛」を描き切った、前代未聞の人間讃歌だ。
J-POPの黄金律に乗せて歌われるのは、伝票の「内訳」への震えや、一番きれいなシャンパンの泡を探す葛藤、さらには夜の街につきものの感染症(と、それを救うペニシリンへの感謝)まで。
綺麗事だけじゃない、ドロドロで人間臭くて、でもどうしようもなく愛おしい夜の日常がここにある。
出勤前のメイクアップ中にも、営業終わりの始発待ちにも、そして財布の残高を見つめる帰り道にも。
夜の街に少しでも身を置いたことがある人なら、笑って、泣いて、必ずどこかで「これ、私のことだ」とハッとするはず。
さあ、音楽の延長(アフター)へ行こう。あなたの夜を肯定するアンセムが、ここにある。



