PMAN2のジャケット写真

歌詞

バイドック

PMAN C.B.S.G.

前を向いてゆくんだ けがれない人生を

限りある時間を減らされぬように

美しい自分を取り戻すように

あの日の代償 あの子とのカイラック

悪いものは全てカラダの奥に

埃を被っているように

自然に治ったようなトレポネーマ・パリドゥム

されど By my side

不安 接触 感染

知らぬ愛の危険地帯

発熱 神経 激痛となり

毎日の倦怠感でも

数週間で あと 消える 見えない危険なトラップ

薔薇に似た 発疹のサインとバイドック

結果を待つよ ホスピタル

放置すれば人生単位の傷も

愛おしく思えない

自覚症状無いのに

静かに進むバイドック

何を経て 誰を経て

つながってきたのだろう OH

一回だけの関係と

気を抜いてしまうことが無いように

いつでも守りを意識しなきゃ

それでも人は流されるように

物語の主人公は大丈夫だと思ってたのに

ペニシリンのようなスピンオフを作るなんてね

されど By my side

粘膜 接触 感染

嘘つきにはなりたくない

ワサワサする肌

孤独な空間での疎ましさ

目を閉じてticked 血液検査

Fast 神経が痛い しこりができたり 晴れたり

Second 全身に広がり 発熱 発疹 発信 倦怠感

表面 痛みも傷も自然に消えるけど

裏面 奥では 悪魔も傷も消えてはいない

隠れたあいつ ゆっくり 潜伏 しっかり 蝕んでゆく

放置 すなわち 重大な欠損 障害 最悪のジタイ

数年後 忘れたころ 顔出す 最悪の悪魔を飼う恐怖

周りへのメイワック・・・・

過去を許す薬はあるけど放置した未来におとずれない奇跡は

結果が揺らすこの完治にハイタッチ

全て懸けた あの針打つ日々も

色褪せはしない 忘れられないな

今日を生きるペニシリンに感謝

過ちを犯してしまう僕らは

何のために 誰のために

傷を増やしてきたんだろう

雨が降るその後に花が育つように

意味のない事は無いと信じて 進もうか

大事なみんなにつなげてしまわぬよう

あの頃の痛みを覚えていようぜ (バイドック)

失敗が重なっても  次 迷わないように

免疫つかないから 同じ過ち犯さぬように

(バイバイバイドック)

僕は僕自身を愛してる

過去も傷も大丈夫 後悔全て抱きしめて愛するよ OH

バイバイバイドック

  • 作詞者

    PMAN C.B.S.G.

  • 作曲者

    PMAN C.B.S.G.

  • プロデューサー

    PMAN C.B.S.G.

  • ギター

    PMAN C.B.S.G.

PMAN2のジャケット写真

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シャンパンの泡に消えた本音、全部このアルバムが歌ってくれる」「ご飯だけだと思ってたのに同伴だった」と気づいた夜。
「アフターに行けるかも」と淡い期待を抱いて散った夜。
そして、気まずすぎる「指名替え」に冷や汗を流した夜。

ネオンの裏側に隠された、夜職とそこに関わるすべての人たちのリアルすぎる喜怒哀楽を、ついに誰かが音楽にしてしまった。

全15曲を収録した待望のセカンド・アルバム『PMAN 2』は、キャバクラという現代の交差点で交差する「見栄」「欲望」「お金」、そして滑稽なまでに純粋な「愛」を描き切った、前代未聞の人間讃歌だ。

J-POPの黄金律に乗せて歌われるのは、伝票の「内訳」への震えや、一番きれいなシャンパンの泡を探す葛藤、さらには夜の街につきものの感染症(と、それを救うペニシリンへの感謝)まで。
綺麗事だけじゃない、ドロドロで人間臭くて、でもどうしようもなく愛おしい夜の日常がここにある。

出勤前のメイクアップ中にも、営業終わりの始発待ちにも、そして財布の残高を見つめる帰り道にも。
夜の街に少しでも身を置いたことがある人なら、笑って、泣いて、必ずどこかで「これ、私のことだ」とハッとするはず。

さあ、音楽の延長(アフター)へ行こう。あなたの夜を肯定するアンセムが、ここにある。

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