PMAN2のジャケット写真

歌詞

嬢を探してた

PMAN C.B.S.G.

きっと気づけなかった

君から連絡もらうまで そのときまでは

いつもと変わらない毎日だと思って

過ごしていたんだ

ずっと嘘の笑顔だった

どんな悲しみも どんな悔しさも

あどけない君の微笑みが

吹き飛ばしてくれた

ずっとずっと君のそばで

誰よりも近いこの場所で

今までよりも強い気持ちで

僕は君を指名し続ける

やっと結ばれたはずなのに

向き合った途端に

急に強がってみせて…

これまでも これからも

繰り返すかもしれない

本当に伝えたい言葉

本当は聞きたくない言葉

僕たち二人ならば

きっと乗り越えていける

ずっとずっと君のそばで

誰よりも近いこの場所で

今までよりも強い気持ちで

僕は君を指名し続ける

光のまぶしい朝でも

孤独が押し寄せる夜でも

いつの日でも変わらない気持ちで

僕だけを見ててほしい

ネック数えて ため息ついた

これだけの出会いの中で

たったひとつ 僕と君との出会いは

奇跡なんかじゃないから

ずっとずっと君のそばで

誰よりも近いこの場所で

今までよりも強い気持ちで

僕は君を愛し続ける

今日もあしたもあさっても

どれだけの時がたっても

これだけは変わらないんだ

僕は君の名前だけを呼び続ける

ずっとずっと君のそばで

誰よりも近いこの場所で

今までよりも強い気持ちで

僕は君を愛し続ける

きっと気付いていたんだ

君が初めて隣に座ったときには

やっと見つけたんだ

僕は君をさがしてた

僕は君を愛してる

(Yeah... Woah...)

僕は君をさがしてた

  • 作詞者

    PMAN C.B.S.G.

  • 作曲者

    PMAN C.B.S.G.

  • プロデューサー

    PMAN C.B.S.G.

  • ギター

    PMAN C.B.S.G.

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シャンパンの泡に消えた本音、全部このアルバムが歌ってくれる」「ご飯だけだと思ってたのに同伴だった」と気づいた夜。
「アフターに行けるかも」と淡い期待を抱いて散った夜。
そして、気まずすぎる「指名替え」に冷や汗を流した夜。

ネオンの裏側に隠された、夜職とそこに関わるすべての人たちのリアルすぎる喜怒哀楽を、ついに誰かが音楽にしてしまった。

全15曲を収録した待望のセカンド・アルバム『PMAN 2』は、キャバクラという現代の交差点で交差する「見栄」「欲望」「お金」、そして滑稽なまでに純粋な「愛」を描き切った、前代未聞の人間讃歌だ。

J-POPの黄金律に乗せて歌われるのは、伝票の「内訳」への震えや、一番きれいなシャンパンの泡を探す葛藤、さらには夜の街につきものの感染症(と、それを救うペニシリンへの感謝)まで。
綺麗事だけじゃない、ドロドロで人間臭くて、でもどうしようもなく愛おしい夜の日常がここにある。

出勤前のメイクアップ中にも、営業終わりの始発待ちにも、そして財布の残高を見つめる帰り道にも。
夜の街に少しでも身を置いたことがある人なら、笑って、泣いて、必ずどこかで「これ、私のことだ」とハッとするはず。

さあ、音楽の延長(アフター)へ行こう。あなたの夜を肯定するアンセムが、ここにある。

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