PMAN2のジャケット写真

歌詞

優しいの歌

PMAN C.B.S.G.

この世に存在する その数あるひとつ

この店のキャストの中で

小さな奇跡の出会いが届く

小さな僕らのもとへと

あなたを指名し 時は流れる

思いがこもる 出来事も増える

いつしかぼくら 互いに響く

時に優しく 時に激しく

絆は強くなり 仲良きぼくらに

奇跡の指名は 未来を変える

HEY HEY ぼくらにとって

大事な人ほど 優しさが隣にあるの

ただ あなたにだけ気付いて欲しい 届け優しいの歌

響け優しいの歌

ぼくらは笑う

二人は歩くドウハンの道で照らす街頭

つながった心 手離すことなく

思いはより強く 永遠誓う

慣れ合いは そっと きっと二人は感じる

もっと やっと 強い同じ気持ち

それでも足りず 時に涙に変わり すれ違いになり

悔しい思い ただ抱きしめる ただ抱きしめる

HEY HEY二人にとって

大事な人ほど 悲しさが隣にあるの

ただ あなたにだけ気付いて欲しい 届け思いやりの歌

ほら......響け 思いやりの歌

運命なら冷めないで

運命なら忘れないで

あなたと過ごした時 永遠の思い出となる

HEYHEY ぼくらにとって

大事な人ほど 優しさが隣にあるの

ただ あなたにだけ気付いて欲しい 届け優しいの歌

HEYHEY 二人にとって

大事な人ほど 思いやりが隣にあるの

ただ あなたにだけ気付いて欲しい 届け 愛してるの歌

HEY......響け ぼくらだけの歌

  • 作詞者

    PMAN C.B.S.G.

  • 作曲者

    PMAN C.B.S.G.

  • プロデューサー

    PMAN C.B.S.G.

  • ギター

    PMAN C.B.S.G.

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PMAN C.B.S.G. の“優しいの歌”を

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シャンパンの泡に消えた本音、全部このアルバムが歌ってくれる」「ご飯だけだと思ってたのに同伴だった」と気づいた夜。
「アフターに行けるかも」と淡い期待を抱いて散った夜。
そして、気まずすぎる「指名替え」に冷や汗を流した夜。

ネオンの裏側に隠された、夜職とそこに関わるすべての人たちのリアルすぎる喜怒哀楽を、ついに誰かが音楽にしてしまった。

全15曲を収録した待望のセカンド・アルバム『PMAN 2』は、キャバクラという現代の交差点で交差する「見栄」「欲望」「お金」、そして滑稽なまでに純粋な「愛」を描き切った、前代未聞の人間讃歌だ。

J-POPの黄金律に乗せて歌われるのは、伝票の「内訳」への震えや、一番きれいなシャンパンの泡を探す葛藤、さらには夜の街につきものの感染症(と、それを救うペニシリンへの感謝)まで。
綺麗事だけじゃない、ドロドロで人間臭くて、でもどうしようもなく愛おしい夜の日常がここにある。

出勤前のメイクアップ中にも、営業終わりの始発待ちにも、そして財布の残高を見つめる帰り道にも。
夜の街に少しでも身を置いたことがある人なら、笑って、泣いて、必ずどこかで「これ、私のことだ」とハッとするはず。

さあ、音楽の延長(アフター)へ行こう。あなたの夜を肯定するアンセムが、ここにある。

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