握りしめなくていいのジャケット写真

歌詞

握りしめなくていい

Kanon.

そんなに無理して

やらなくていい

わかってる (わかってる)

でも ここまで来た

止まらずに 歩いてきた

だけど この辺が潮時

ここからは 流れに乗る

この夏を 越えたらきっと

違う景色が 見える

握りしめてたバトンを

もう ゆるめていく

魂は 続いてる

握りしめなくていい

ここから 流れでいこう

見えないままでいい

前に 前に 進んでる

力を抜いたその時

次の風が 触れる

気づいた今なら

もう笑っていい

気持ちが 揺れてる日も

落ち込む夜も ある

やる気なんてなくて

それでも 時は進む

今が その時

うん この感じ

君の番だよって

ずっと 響いてる

見えないけど 確かにある

支えてくれた いくつもの手

その全部が ここにある

握りしめなくていい

ここからは 流れていこう

見えないままでもいい

ちゃんと 進んでる

力を抜いたその手に

次の風が 触れる

気づいた今なら

もう笑っていい

もう 握らなくていい

一回 手を離して

それでも

ちゃんと 続いてる

握りしめなくていい

ここからは 流れでいこう

魂は 静かに

ずっと 続いてる

  • 作詞者

    Kanon.

  • 作曲者

    Kanon.

  • プロデューサー

    Kanon.

  • ボーカル

    Kanon.

握りしめなくていいのジャケット写真

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    握りしめなくていい

    Kanon.

『握りしめなくていい』

ずっと頑張って、
止まらずに歩いてきた。

でも、
人生には、
“力を抜くことで見える景色”がある。

握りしめていたものを少しゆるめた時、
次の風が静かに触れてくる。

この楽曲は、
不安や迷いを抱えながらも、
流れの中で前へ進もうとする心を描いた作品。

見えないままでもいい。
ちゃんと、
流れは続いている。

『握りしめなくていい』
各配信サイトにて配信開始。

アーティスト情報

  • Kanon.

    かのんは、“音霊”を届けるアーティスト。 日本の美しい情景、そして祈りの言葉を重ねて、作品を紡いでいる。 癒しではなく【 魂に届く振動 】としての音楽。 それは静かで、優しくて、でも確かな衝動。 伝えたいのは「自分の命に目覚める感覚」。 誰かの中に眠る“ほんとうの声”に、 魂の奥深くに届く音で構成。 そっと寄り添うための音。 現実世界で言葉にならなかった感情を、 祈りの波紋として音に託し、今ここに響かせる。 音が祈りとなり、誰かの心に届いたその瞬間、 “音霊”は完成する。

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