THE BLUE MARBLEのジャケット写真

歌詞

0533

under Earth

少しほどけた眠気の合間に

ふと訪れる静かな気配へ紛れて

カーテンの裾から

色を忘れてた朝が弾ける

換気扇のくたびれた声

冷えた体温で部屋を抜け

途切れかけた街は色を帯びていく

始発バスが目の前通り過ぎた

君の眠る 街の空 遠く

白線の先を伸ばして月に結んでた

あせるつま先の冷たさ連れて歩いていく

始発バスが今日も通り過ぎた

君の街はまだ眠っているの

白線の先を伸ばして月に結んでた

あとどれくらいそこまで離れている

この身体の歪さ両腕で抱えながら

冷えたつま先のままで

過ぎていく季節の中を

また歩いていく

  • 作詞者

    under Earth

  • 作曲者

    under Earth

  • プロデューサー

    under Earth

  • ギター

    under Earth

  • ベースギター

    under Earth

  • ドラム

    under Earth

  • ボーカル

    under Earth

  • バックグラウンドボーカル

    under Earth

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