紫陽花シーグラスのジャケット写真

歌詞

紫陽花シーグラス

MAX4592

雨の匂いが 海へほどけた

六月の青が 胸ににじんだ

坂道の途中 濡れたサンダル

風に揺れていた あじさいの影

言えない言葉を 傘に隠して

波の音だけが 返事をくれた

雨粒ひとつ 落ちるたび

心の色が 変わってく

泣いた昨日も 消さなくていい

海まで行けば 光になる

咲いて、泣いて、青くなれ

雨のしずくを 抱いたまま

変わっていくことは 弱さじゃない

わたしだけの色になる

揺れて、濡れて、夢になれ

波に磨かれた シーグラス

割れた心の かけらさえ

きらり きらり 光るから

好きだった色も 似合わない服も

全部わたしを 作っていた

涙の理由を 責めないでいて

花は濡れても 咲けるから

夕立ひとつ 過ぎるたび

空の青さを 思い出す

さよならよりも 遠い場所へ

わたしの足で 歩いていく

咲いて、泣いて、青くなれ

雨のしずくを 抱いたまま

誰かの色には 戻らない

わたしだけの海になる

揺れて、濡れて、夢になれ

波に磨かれた シーグラス

傷の形が 違うほど

きらり きらり 光るから

雨 雨 跳ねるリズムで

まだ まだ 胸は沈むけど

青 紫 白 混ざって

今日のわたしを 選んでく

忘れたいほど 大事だった

だから明日へ 連れていく

咲いて、泣いて、青くなれ

雨のしずくを 抱いたまま

変わっていくことは 弱さじゃない

わたしだけの色になる

揺れて、濡れて、夢になれ

波に磨かれた シーグラス

割れた心の かけらさえ

きらり きらり 光るから

咲いて、泣いて、青くなれ

わたしだけの色になる

  • 作詞者

    Shisa-Mermaids

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    Shisa-Mermaids

  • ベースギター

    Shisa-Mermaids

  • ドラム

    Shisa-Mermaids

  • キーボード

    Shisa-Mermaids

  • シンセサイザー

    MAX4592

  • ボーカル

    Shisa-Mermaids

  • プログラミング

    MAX4592

  • その他の楽器

    Shisa-Mermaids

紫陽花シーグラスのジャケット写真

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    紫陽花シーグラス

    MAX4592

Shisa-Mermaidsの新曲「紫陽花シーグラス」は、雨に濡れた紫陽花と、波に磨かれて光るシーグラスを重ねた、切なくも前向きなレイニー・ポップロック。

琉球音階を感じさせるメロディ、海辺を思わせるリズム、きらめくピアノとバンドサウンドが重なり、梅雨の青、紫、雨上がりの光を鮮やかに描きます。

泣いた記憶も、割れた心のかけらも、いつか自分だけの色になる。
Shisa-Mermaidsらしい海の透明感と、現代J-POPのキャッチーさを詰め込んだ一曲です。

アーティスト情報

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