致死量の君のジャケット写真

歌詞

致死量の君

高宮ルアリエ

私にはあなたしかいない!!

この鼓動が叫んでるから

世界が背を向けてもいい

あなただけを選び続ける!

青い夜の隙間で

名前をそっと落とした

誰かの「正しさ」が

(あなたを遠ざけるたび)

胸に残る温度だけ

信じて走ってる

未来の形さえ

今は見えなくていい

白い息がほどけて

境界線が消えていく

戻れない場所へ

心が先に行く

私にはあなたしかいない

この命が証(あかし)だから

壊れるほど抱きしめて

痛みさえも離さない

誰かの祈りを壊しても

あなたを選び続ける

赤い記憶が揺れて

過去も未来も滲む

選ばれなかった明日さえ

あなたの影で救われる

傷だらけの心でも

手放す気はないから

ここにいる理由は

もうひとつだけ

名前を呼ぶたびに

私がほどけてく

それでも怖くない

あなたのそばなら

光の裏側で

孤独が牙をむく

世界の優しさが

ときどき怖くなる

(それでも...)

あなたの声が私を引き戻す

迷子のままでも

ここへ帰ってくる

朝焼けの境界で

影と影が重なる

ひとりじゃないことを

やっと信じられた

(正しさも、未来も、いらない)

この熱全てが

私にはあなたしかいない!!!

この世界が終わっても

すべて捧げて消えても

あなたと生きていく

声がかすれても

手を離さない

ここが

私の世界

(Ahhhhh......)

  • 作詞者

    Azure Locus

  • 作曲者

    Azure Locus

  • プロデューサー

    Azure Locus

  • ボーカル

    高宮ルアリエ

  • ソングライター

    Azure Locus

致死量の君のジャケット写真

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    致死量の君

    高宮ルアリエ

迷子のままでも、声だけは帰る場所を知っていた。朝焼けの境界で影が重なる瞬間、ひとりじゃないことをやっと信じられた。全部捧げて消えても、あなたと生きていく――それが私の世界。致死量の君。

アーティスト情報

Celestial Pulse Line

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