Kanjousen Front Cover

Lyric

Kanjousen

primitiv.

妬ましいノイズが鳴り止んだ

酷い酸性雨が呑み込んだ 嗚呼

逃亡した言葉は樹状

肺尖に詰まる突起物は

偽りだと知りたかった ah

診る度に塊が頭上

快感は、愛は

期待は物騒な赤色に染まっていた

さあ 攫って!

鉛状の身体も ガラスの心も

君が患って!

僕の全てを君にあげるから

ああもう どうして

君と目が合わないの?腱が痺れるなら

きっと僕の証明さ 喰らえやしない病原体の兆し

病棟の温い沈黙は

記憶と化してくれなかった ああああああ

身動きさえ取れない六畳

夜の向こうは

掠れた声が空白だけを響かせた

さあ 渡して

繕われた愛も 枯れた花も

僕が背負って

朧げな夜道を歩いてゆく

ずっと こうして

この両手が悴む 胸が痛むのなら

きっと君が根源だ 解毒剤も無い劣等感の病

♪

効き飽きた効能 見飽きた症状

行手を阻む痰が許せない

君だってそうだろう?

♪

さあ 攫って!

鉛状の身体も ガラスの心も

君が患って!

僕の全てを君にあげるから

ああもう どうして

君と目が合わないの?腱が痺れるなら

きっと僕の証明さ 喰らえやしない病原体の兆し

  • Lyricist

    primitiv.

  • Composer

    primitiv.

  • Producer

    primitiv.

  • Guitar

    primitiv.

  • Bass Guitar

    primitiv.

  • Drums

    primitiv.

  • Vocals

    primitiv.

Kanjousen Front Cover

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