DayBreakのジャケット写真

歌詞

熱のない夢 (feat. 重音テト)

remisterra

ねむれない夜が また増えた

ガラスの街で 顔がぼやける

心拍の音を 確認してから

いつもどおりに 息を合わせる

交差点の風が やけに優しい

誰も触れない 優しさだ

冷めたコーヒーに口をつけて

何も思わない ことを覚えた

でも たまに思うんだ

このまま透明になれたらって

だけど それは嘘だよね

透明になるのが 怖いだけ

あたたかい風が まだ吹いてる

止まった夢が 少し動いた

熱の残りが わかるうちは

たぶん まだ生きてるんだ

夜の真ん中で 笑えないまま

それでも息をしている

この熱のない夢の中で

信号が青をくり返す

誰かの歌が かすかに滲む

思い出は全部 整理済み

君の痕跡も もう灯らない

それでもどこかで 呼ばれてる

聴こえない声の方向へ

雨が頬に触れた時

温度を知った気がした

壊れかけた傘を閉じて

夜をそのまま浴びた

  • 作詞者

    remisterra

  • 作曲者

    remisterra

  • プロデューサー

    remisterra

  • その他の楽器

    remisterra

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テーマ:光と未来
夜明けの薄闇、差し込む光、まどろみ、未熟と不安、未来 そんな一瞬の情景
ピアノHipHop

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