DayBreakのジャケット写真

歌詞

残響 (feat. 重音テト)

remisterra

灰色の空が 眠ったまま

焦げた匂いが まだ残ってる

音を失くした街の隅で

心拍だけが 動いていた

崩れた壁の影に 朝が滲む

知らない鳥の声が響く

世界はまだ呼吸してる

それだけで 少し泣きそうになる

名前を呼ぶ声が ノイズの中

遠くでわたしを試してる

手を伸ばしても届かないけど

消えない それでいい

静けさの中で まだ誰かを想っている

音もないのに 胸が熱い

壊れた空に 光が溶けて

この残響だけが 本物みたい

終わったはずの夢の中で

また目を開けてしまう

風がひとつ 髪を揺らす

それが答えみたいに優しい

拾い集めた欠片たちは

名前のない記憶を映してる

過去も未来も混ざり合って

今だけが 確かに生きてる

静けさの中で まだ誰かを想っている

音もないのに 胸が熱い

割れた空に光が溶けて

この残響だけが 本当みたい

終わったはずの夢の中で

――また眼をあけてしまう

導かれて

  • 作詞者

    remisterra

  • 作曲者

    remisterra

  • プロデューサー

    remisterra

  • ピアノ

    remisterra

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テーマ:光と未来
夜明けの薄闇、差し込む光、まどろみ、未熟と不安、未来 そんな一瞬の情景
ピアノHipHop

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