paper moon Front Cover

Lyric

paper moon

Hybrid Anthem

北から昇る太陽

疑う事なく探して

気付けば踏み潰した

蟻に泣いて謝る

大きなあくびをして

雪虫を口に招いた

咄嗟に吐いた唾を

拭いてまた謝る

喜、楽しかない

怒、哀なんてない

誰が見ても菩薩のようで

でも眠る前埋めて泣いてる

何気ない言葉の

矢を抜きながら

抜いた矢はいつか

誰かを守る強い武器になるならそれでいい

曇り空を嘆く人に

雨の尊さを伝える

救いあげた花びら

優しく撫でながら

でも濡れたい訳じゃない

傘を刺して歩く日もある

言葉のまま受け止め

嗤われ下を向く

気楽に行こう

度合いなんていらない

ありのままでいられたなら

また眠る前埋めて叫ぶ

慣れない怒りを握り潰して

抜いた矢は今涙に溶けて

意味を持たぬ只の痛みになる

また朝が来た 全て忘れて

誰もが感じるままの姿で

溶けた矢はいつか

我が身を守る強い盾になるならそれでいい

  • Lyricist

    tomoaki ohta

  • Composer

    tomoaki ohta

  • Co-Producer

    faux fur

  • Bass Guitar

    Hybrid Anthem

paper moon Front Cover

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    paper moon

    Hybrid Anthem

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