この島だけの光 〜久米島町〜のジャケット写真

歌詞

この島だけの光 〜久米島町〜

NORA

五角形 六角形

石が畳のように 並んでる

亀の甲羅の 波打ちぎわ

誰が敷いたか わからない

気の遠くなる 時間かけて

海がつくった 石の床

この島だけの 光がある

どこにもないから 美しい

海のまんなか 砂だけの島

何もないのが 宝物

この島だけの 光がある

きみにもきっと あるはずさ

草と泥とで 糸を染めて

ひとりで最後まで 織りあげる

きびの葉ゆれる 畑の向こう

えびの池にも 陽が落ちる

春の夜だけ この島だけに

小さな光が 川にゆれる

この島だけの 光がある

どこにもないから 美しい

海のまんなか 砂だけの島

何もないのが 宝物

この島だけの 光がある

きみにもきっと あるはずさ

急がないから 美しい

ここにしかない ものになれ

この島だけの 光がある

どこにもないから 美しい

海のまんなか 砂だけの島

何もないのが 宝物

この島だけの 光がある

きみにもきっと あるはずさ

この島だけの 光がある

海のまんなかで ゆれている

  • 作詞者

    HiDax

  • 作曲者

    HiDax

  • プロデューサー

    HiDax

  • ギター

    NORA

  • ベースギター

    NORA

  • ドラム

    NORA

  • ボーカル

    NORA

  • バックグラウンドボーカル

    NORA

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    この島だけの光 〜久米島町〜

    NORA

海のまんなかに浮かぶ、砂だけの島。亀の甲羅のように敷きつめられた石の岸辺。春の夜には、この島にしかいない蛍が灯る——どこにもないものばかりの沖縄県久米島町に捧げるアイランド・ロックバラード。
本楽曲は自治体の公認・後援を受けたものではありません。NORAによる「勝手に応援ソング」です。日本の全市区町村に、その土地のためだけの一曲を届けるプロジェクト「全市区町村に、歌を。」の一曲。

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