桜よのジャケット写真

春風に舞う 桜の花びら

行き交う人が 足を止めている

光に透ける その一瞬だけ

永遠のように 胸を染めてく

散りゆくことを 知っているから

ひとひらごとに 想いを重ね

過ぎた日々さえ 優しく包んで

静かに季節は 巡りゆく

桜よ 桜よ 儚く咲いて

誰もが胸に 春を残す

その短さが 美しさとなり

人生の歌を 空に描いてる

駅前通り 桜並木の下

それぞれの道 人は歩き出す

振り返らずに 手を振る姿に

新しい風が 重なってゆく

花びら散れば 空は青く澄み

涙のあとに 笑顔が残る

終わりの中に 始まりを告げて

静かに季節は 巡りゆく

桜よ 桜よ 別れを飾り

誰もが胸に 夢を抱いて

その切なさが 力に変わり

人生の歌を 未来へ運ぶ

桜よ 桜よ 巡り咲きゆけ

誰もの胸に 希望を灯し

散りゆくことも 輝きに変え

人生の歌を 未来へ繋ぐ

  • 作詞者

    心音-こころね-

  • 作曲者

    心音-こころね-

  • プロデューサー

    心音-こころね-

  • キーボード

    心音-こころね-

  • ボーカル

    心音-こころね-

桜よのジャケット写真

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    桜よ

    心音-こころね-

季節は、毎年同じように巡ります。
けれど人の心は、同じ場所にはとどまりません。

「桜よ」は、人生の節目に訪れる静かな変化を描いた楽曲です。
別れや終わりは、ときに寂しさを伴いますが、それは何かが失われる瞬間ではなく、新しい歩みが始まる合図でもあります。

私たちは前に進むとき、はっきりとした決意を持てるとは限りません。
迷いながら、振り返りながら、それでも一歩を踏み出します。
その不確かさの中にこそ、人が生きていく強さがあると、この歌は静かに語りかけます。

桜が散ったあとに残る空の青さのように、
過ぎていく出来事も、やがて心の奥で意味を持ちはじめます。

この曲が、あなたの中にある小さな一歩をそっと後押しできますように。

アーティスト情報

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