青森ねぶたと四季の祈りのジャケット写真

歌詞

白く活きる街

柳谷優浩

ガラスの向こう

白が静かに 広がっていく

灯りはまだ

役目を忘れていない

整いすぎた 床の上で

ひとり 呼吸を整える

動かない時間が

街を 目覚めさせていく

屋根も 道も

同じ白に ほどけて

止まったままの都会が

今も 息をしている

名も呼ばれずに

ただ そこにある

青森の夜が

白く 活きている

言葉はもう

いらないままで

静けさが

そっと 音になる

  • 作詞者

    柳谷優浩

  • 作曲者

    柳谷優浩

  • プロデューサー

    柳谷優浩

  • プログラミング

    柳谷優浩

青森ねぶたと四季の祈りのジャケット写真

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青森ねぶた、縄文、雪、四季、そして祈り。青森の風土と精神風景をモチーフに描いた、全10曲のニューエイジ作品集。祭りの熱、静かな自然、心に寄り添う安心感が、やさしく広がるアルバムです。

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