こころに太陽をのジャケット写真

歌詞

こころに太陽を

CLOW

朝の窓に

指をあてたら

冷たい雲の向こう

あなたを思い出す

凍えた胸に

小さな火種

ひとりじゃ消えそうで

名前を呼んだ

ねえ

その手のぬくもりで

まだ

私をほどいて

遠い空でも

届くように

強く

強く

こころに太陽を

あなたの太陽を

燃えて

泣いても

消えないで

こころに太陽を

この胸の奥まで

熱く

やさしく

抱きしめて

(太陽を)

(こころに太陽を)

駅の改札

行き交う人の中

あなたの笑顔だけ

まぶしく残る

冷えた指先

そっとほどいて

触れたあの瞬間に

季節が変わった

ねえ

迷いの夜さえ

今は

越えていける

ひかりの糸で

結ばれたら

もっと

もっと

こころに太陽を

あなたの太陽を

燃えて

泣いても

消えないで

こころに太陽を

この胸の奥まで

熱く

やさしく

抱きしめて

(太陽を)

(こころに太陽を)

もしも明日が

灰色でも

この手はもう

ほどけない

あなたの声が

風を裂いて

私を前へ

連れ出す

こころに太陽を

あなたの太陽を

燃えて

燃えて

止まらないで

こころに太陽を

この世界の果てまで

熱く

やさしく

照らして

(太陽を)

(こころに太陽を)

(こころに太陽を)

  • 作詞者

    CLOW

  • 作曲者

    CLOW

  • プロデューサー

    CLOW

  • ボーカル

    CLOW

  • ソングライター

    CLOW

こころに太陽をのジャケット写真

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    こころに太陽を

    CLOW

朝の冷たい空気の中でも、心の奥には消えない光がある。

『こころに太陽を』は、大切な人のぬくもりや言葉が、何度でも前を向く勇気を灯してくれることを描いた応援ソングです。

孤独や不安に包まれる日も、誰かを想う気持ちは心を温め、未来を照らす小さな太陽になります。

この曲が、あなたの心にも優しい光を届け、明日へ踏み出す力になりますように。

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