灯り町の十二の歌 ― はじまりの市場通りのジャケット写真

歌詞

鍵をかけても、明日は

Nocturne Echo

月の形の 鍵束鳴らし

最後の門を 静かに閉じる

眠った広場を 見渡しながら

彼女は明日の 空を思う

消えた灯りの その向こうにも

まだあたたかい 窓が残る

鍵をかけても 明日は閉じない

灯りを消しても 朝は来る

今日を終える その手の中に

まだ見えない はじまりがある

さよならだけで 終わらない夜

明日の足音が もう聞こえる

鍵をかけても 明日は閉じない

灯りを消しても 朝は来る

眠る町を そっと包んで

まだ見えない はじまりを待つ

  • 作詞者

    Nocturne Echo

  • 作曲者

    Nocturne Echo

  • プロデューサー

    Nocturne Echo

  • プログラミング

    Nocturne Echo

灯り町の十二の歌 ― はじまりの市場通りのジャケット写真

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灯り町で暮らす十二人の小さな仕事と願いを描く、日本語女性ボーカルのファンタジー・フォークポップアルバム。夜明け前の市場通りから、一日の終わりに灯りがともる広場まで、掃除係、灯り職人、地図師、パン職人、運び屋、大工見習い、料理人、修理屋、配達人、本屋店主、広場の案内役、門番の物語をたどります。誰かが当たり前に過ごせる一日は、名前を呼ばれない小さな仕事と、見えない気づかいでできている――そんな町の温かなつながりを歌います。

アーティスト情報

Nocturne Echo

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