

月の形の 鍵束鳴らし
最後の門を 静かに閉じる
眠った広場を 見渡しながら
彼女は明日の 空を思う
消えた灯りの その向こうにも
まだあたたかい 窓が残る
鍵をかけても 明日は閉じない
灯りを消しても 朝は来る
今日を終える その手の中に
まだ見えない はじまりがある
さよならだけで 終わらない夜
明日の足音が もう聞こえる
鍵をかけても 明日は閉じない
灯りを消しても 朝は来る
眠る町を そっと包んで
まだ見えない はじまりを待つ
- 作詞者
Nocturne Echo
- 作曲者
Nocturne Echo
- プロデューサー
Nocturne Echo
- プログラミング
Nocturne Echo

Nocturne Echo の“鍵をかけても、明日は”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
一番目のほうき
Nocturne Echo
- 2
灯りを売る少女
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- 3
青いインクの地図
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- 4
七時のパン屋
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- 5
川から届く木箱
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- 6
橋の向こうは会いたいひと
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- 7
ひとりぶん多いスープ
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- 8
釘と星屑
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- 9
夕方の配達人
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- 10
雨宿りは閉店後
Nocturne Echo
- 11
灯りがふえる広場
Nocturne Echo
- ⚫︎
鍵をかけても、明日は
Nocturne Echo
灯り町で暮らす十二人の小さな仕事と願いを描く、日本語女性ボーカルのファンタジー・フォークポップアルバム。夜明け前の市場通りから、一日の終わりに灯りがともる広場まで、掃除係、灯り職人、地図師、パン職人、運び屋、大工見習い、料理人、修理屋、配達人、本屋店主、広場の案内役、門番の物語をたどります。誰かが当たり前に過ごせる一日は、名前を呼ばれない小さな仕事と、見えない気づかいでできている――そんな町の温かなつながりを歌います。
アーティスト情報
Nocturne Echo
Nocturne Echoは、AIと共に多彩なジャンルの音楽を制作するソロプロジェクト。 ジャズやポップスからアンビエントBGMまで幅広く手がけ、物語性のある歌詞やインストゥルメンタルを通じて、聴く人の心に残る音楽体験を届けています。
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