喉笛を噛みちぎって。のジャケット写真

歌詞

オーラル

宮下みやし

寒空、少しのアルコール、

柄にもなく、長い話を。

いつもと違ったあなたの顔が

愛しくなってしまった。

痛みでさえも心地良いのよ、

あなたが触れてくれるのなら。

忘れかけていた「素直」を

取り戻せる気がした。

いつまでも語り合っていようよ。

まるで身体を重ねるみたいに、

心を裸にして、奥まで探り合って。

でも、キスはまだだめだよね、

言葉が塞がってしまうから。

理解りたくなんてなかったけど

惹かれていたのは私だけだったんだね。

その気が無いなら、もう近づいてこないでよ。

ごめん、嘘。もう少し話していよう。

本当はあなたに触れていたいの。

だけれど許されないでしょう?

この曖昧な関係に早く名前をつけたい。

いつまでも語り合っていようよ。

いつまでも語りっていよう。

いつまでも語り合っていようよ。

まるで身体を重ねるみたいに、

心を裸にして、今全てを打ち明けたい。

でも、キスはまだだめだよね、

言葉が塞がってしまうから。

あなたのその手に触れることを許してくれる

そのときまでは。

  • 作詞者

    宮下みやし

  • 作曲者

    宮下みやし

  • プロデューサー

    宮下みやし

  • ボーカル

    宮下みやし

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自らの音楽を「激情ポップ」と称し、ジャンルに囚われず「伝える」音楽をひっさげ、姫路市を中心に精力的に活動してきた宮下みやしの1stアルバム。ブラスロック調のサウンドで狂おしい愛を歌う「喉笛」を筆頭に、彼のLiveでのキラーチューン「かみさま」、心温まるバラード「クロック」など、幅広い音楽性で聴くものを魅了、熱狂させる。

アーティスト情報

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