月下を駆けるのジャケット写真

歌詞

月下を駆ける

でぃー♪寄り添うロック

静まり返る夜の部屋

窓に滲んだ蒼い月

震える鼓動を押さえ込み

明日を睨んで立ち尽くす

逃げ場なんてどこにもなく

答えもまだ見えなくて

それでも胸の奥で

何かが燃えていた

勝ちたいわけじゃない

負けたくないでもない

ただここで

止まりたくなかった

月下を駆けろ

震える足でもいい

闇を切り裂け

傷だらけでもいい

誰かのためじゃなく

ただ生き抜くために

愛を抱いて

夜を越えていけ

あれからいくつもの夜を越え

守りたいものが増えていった

孤独に握っていた拳は

今は君の手を握ってる

怖さは消えやしない

不安も消えやしない

それでも隣にある

温もりが背中を押す

光は探すものじゃない

胸の奥で燃えてる

君の名を

呼ぶたびに強くなる

月下を駆けろ

涙を抱いたまま

明日を裂いて

希望を鳴らせ

倒れそうな夜も

隣に君がいる

だから僕は

何度でも立ち上がる

戦いじゃない

証明でもない

ただ今日を越えるため

あの日の僕も

今の僕も

同じ鼓動で走ってる

止まらない

止まれない

愛が背中を押すから

月下を駆けろ

夜明けが来るまで

恐れを連れて

それでも進め

世界が敵でも

君が笑うなら

僕は走る

光になるまで

月下を駆けろ

まだ終わらない

この鼓動が

続く限り

夜を越えて

明日へと

僕たちは

進み続ける

  • 作詞者

    でぃー♪寄り添うロック

  • 作曲者

    でぃー♪寄り添うロック

  • プロデューサー

    でぃー♪寄り添うロック

  • ボーカル

    でぃー♪寄り添うロック

月下を駆けるのジャケット写真

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