

アサガオは やわらかく
ゆっくりと 枯れてゆくまえに
混ざり合い 微笑んだ
歩く僕は 寂しさについて
想いを寄せる
古びた あの坂も
まるで映画のよう
後ろ姿 逆光線
いくつもの時間を少し手ばなしで
歩く僕は 寂しさについて
想いを寄せる
隔てられた 向こう側
気持ちも何も 何もかも
込めますね 届きました
差し出すものは ないけれど
わかり合えた わかりません
遠くで暮らす あほうどり
山の裾で よろしく
ブルーベイビー
♪
隔てられた 向こう側
気持ちも何も 何もかも
込めますね 届きました
差し出すものは ないけれど
わかり合えた わかりません
遠くで暮らす あほうどり
山の裾で よろしく
ブルーベイビー
- 作詞者
Obihiro Cyber Romance Polis7
- 作曲者
Obihiro Cyber Romance Polis7
- プロデューサー
poncotu
- レコーディングエンジニア
poncotu
- マスタリングエンジニア
Obihiro Cyber Romance Polis7
- ギター
Obihiro Cyber Romance Polis7
- ベースギター
Obihiro Cyber Romance Polis7
- ドラム
Obihiro Cyber Romance Polis7
- キーボード
Obihiro Cyber Romance Polis7

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- ⚫︎
ブルーベイビー
Obihiro Cyber Romance Polis7
- 2
All Right
Obihiro Cyber Romance Polis7
Obihiro Cyber Romance Polis7によるシングル「ブルーベイビー」は、
届かなかった気持ちと、それでも残り続けるやさしさをテーマにした一曲。
余白を活かしたサウンドの中で、
言葉にならない感情や距離感を静かに描いている。
強い展開を持たず、日常の中に溶け込むような感覚を大切にした、
“曖昧さの心地よさ”を提示する作品。
アーティスト情報
Obihiro Cyber Romance Polis7
Obihiro Cyber Romance Polis7 ジャンル/シティーポップ / エレクトロニカ 活動拠点/北海道帯広市 「Obihiro Cyber Romance Polis7」は、北海道の果てしなく広がる静寂と、都会のネオンが奏でる曖昧な光の狭間を漂う音楽を創り出すアーティスト兼トラックメイカーだ。そのサウンドは、アナログのぬくもりとデジタルの冷たい響きを絶妙なバランスで織り上げる、緻密かつ繊細なトラックメイキングによって生み出される。まるで誰もいない深夜の道路を車で走るときに、ラジオからふいに流れてきた曲のような懐かしさと孤独感が同時に押し寄せる。 シティーポップのノスタルジックなリズムが心を穏やかに叩き、エレクトロニカの未来的なビートがその先へと優しく導く。Obihiro Cyber Romance Polis7の楽曲は、過去と未来が静かに交差し、リスナーにひとつの物語を語りかける音の旅路だ。そのすべては、独自の感性で練り上げられたトラックメイキングによって紡がれている。
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