Rainy Blue Memoryのジャケット写真

歌詞

Rainy Blue Memory

朝比奈 澄玲

冷たい雨が 窓を叩く夜

滲んだ街灯 揺れている

あなたの声を 探してしまう

もう戻れないのに…

最後に交わした

「またね」が痛くて

傘越しに見えた横顔

今でも消えない

強がることだけ

上手になったけど

本当はずっと

抱きしめてほしかった

降り続く雨に

心まで濡れて

忘れようとするほど

あなたを想う

Rainy Blue Memory

壊れそうな恋を

胸の奥でまだ

離せないまま

ひとりきり歩く

夜明け前の街

涙は雨に溶けていく

古い写真には

笑い合う二人

あの日の温もりだけ

季節に取り残され

新しい朝が

来れば来るほど

失ったものを

知ってしまうから

「大丈夫だよ」と

呟いてみても

静かな部屋には

虚しさが響く

Rainy Blue Memory

叶わなかった夢

優しい嘘さえ

愛しかったの

濡れたアスファルト

映る思い出たち

今でもあなたを探してる

もしもどこかで

また会えたなら

今度は素直に

笑えるかな…

Rainy Blue Memory

雨が止む頃には

新しい空を

見上げられる?

さよならの意味を

少しずつ知って

私は明日へ歩いていく

静かな雨が

夜を包み込む

あなたの記憶だけ残して…

  • 作詞者

    椎葉稔

  • 作曲者

    椎葉稔

  • マスタリングエンジニア

    椎葉稔

  • ギター

    Last Commit

  • ベースギター

    Last Commit

  • ドラム

    Last Commit

  • キーボード

    Last Commit

  • ボーカル

    朝比奈 澄玲

Rainy Blue Memoryのジャケット写真

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    Rainy Blue Memory

    朝比奈 澄玲

──降り続く雨が、忘れられない想いを静かに呼び覚ます。

滲む街灯、濡れたアスファルト、胸に残った最後の言葉。
雨音の中で蘇るのは、もう戻れない恋の記憶。

『Rainy Blue Memory』は、別れの痛みと、それでも前へ進もうとする想いを描いた、切なくも美しいエモーショナルロックバラード。

強がりながらも忘れられない心、雨に溶けていく涙、静かな夜に響くギターと透明感のある歌声が、孤独と優しさをそっと包み込んでいく。

「あの日の温もりを、まだ心のどこかで探している――」
そんな誰もが抱える“忘れられない想い”を、現代的なロックサウンドに乗せて描き出した一曲です。

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