Resonance (Japanese ver.)のジャケット写真

歌詞

Follow me though the neon (Japanese ver.)

56F

天井の低さが 肩にのこり

出口の灯りが 静かに滲む

ドアがあいたら 空気が越える

足音だけが 少し前に出る

ガラスに 光が重なって

景色の輪郭が 線になる

言葉より先に 目が合って

頷くだけで フローができる

(いま)

顔を上げて

(ほら)

息を合わせて

(そっち)

光のほうへ

(大丈夫)

置いていこう

Follow me through the neon

手を上げて 合図を出して

Follow me through the neon

迷いは 過去に置いて

Follow me through the neon

独りじゃないって わかる

Follow me through the neon

(right now)(don’t stop)(through the neon)

同じビートで

(いくよ)

集まってく

(そのまま)

ことばはいらない

(ほら)

景色がひらく

遠くのサインが 瞬きみたい

窓の粒が 星座をつくる

小さな光が あちこちで跳ねて

それでもなぜか 同じ方向

笑い声が 背中を押して

知らなかった距離が 近くになる

前からの 仲間みたい

同じリズムを 覚えてる

(もっと)

近くでいい

(そう)

そのままで

(いける)

止まらないで

(ほら)

次へ行こう

Follow me through the neon

光るほうへ 向いて

Follow me through the neon

まだ知らない 場所へ

Follow me through the neon

目が合えば 行こう

Follow me through the neon

つぎつぎに 続けて

光が解ける その瞬間で

また会おう through the neon

  • 作詞者

    TOMOT

  • 作曲者

    TOMOT

  • プロデューサー

    TOMOT

  • マスタリングエンジニア

    TOMOT

  • グラフィックデザイン

    TOMOT

  • ボーカル

    56F

Resonance (Japanese ver.)のジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

『Resonance』は、56Fにとって3枚目となるオリジナルアルバム。
90年代中期〜2000年代初頭のハウス/エレクトロニカに宿る、軽やかな反復と都市の空気感からインスピレーションを受け、15曲で編まれた。
各曲は“揺れ”と“輪郭”の間を行き来しながら、個々の感情の手触りと、場と人のあいだに生まれる共振を描く。
耳に残るフックの奥で、ビートは呼吸し、音はつながり、次の曲へ手渡されていく。

アーティスト情報

  • 56F

    56F(フィフティーシックス・フロア)は、2025年に結成された韓国発の4人組多国籍K-POPガールズグループである。グループ名は「高層ビルの56階」を意味し、都会的かつグローバルな世界観を象徴している。 所属事務所は Skyline Entertainment。日本、韓国、アメリカを主要マーケットとして活動。 アルバムは High Riseでデビュー。 概要 ジャンル:K-POP、ダンス・R&B、エレクトロポップ 所属事務所:Skyline Entertainment デビュー日:2025年9月18日、アルバム High Rise でデビュー 公式カラー:ネオンブルー・メタリックシルバー ファンダム名:Elevate(エレベート、「高みへ上がる」「共に上昇する」という意味を持つ) メンバー Rina(本名:Kim Harin、2005年12月4日生) サブボーカル。澄んだ高音と安定感のあるコーラスでグループ全体を支える。落ち着いた性格で「オンニ」としてメンバーをまとめる役割を担う。 Maya(本名:Lee Maya、2006年7月16日生) サブボーカル兼メインダンサー。バレエとヒップホップを融合させた力強いダンスで知られる。普段は控えめだが、ステージでは存在感を放つ。 Sena(本名:Ahn Sena、2004年3月28日生) メインボーカル。幅広い音域と豊かな表現力でグループの“声”を担う。音楽に対する情熱が強く、楽曲制作にも関与する。 Aya(本名:Nakamura Aya、中村 彩、2007年2月9日生) サブボーカル兼ラッパー。低音ラップとカリスマ的なパフォーマンスで人気。日本市場での象徴的存在であり、グループのムードメーカーでもある。

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