

ふらりと揺れる
小さなフェリー朝焼けに
頬撫でて潮風
重ねてみたのあなたの手
太陽の日差しの糸
結び目そっとほどけて
地球と天の間を
心も素のままへと
初夏のエスケイピズム
海のため息
片手には気まぐれシャルドネ
終わりも知れずに目覚めがたい
溢れる青い滴
細波踊っていた
光が降り注いだ器へ
より満たして
初夏のエスケイピズム
白い水平線
限りなくここは楽園
行き先など決めずに流されたい
今日もエスケイピズム
海もため息
片手には気まぐれシャルドネ
終わりも知れずに目覚めがたい
- 作詞者
petalhead
- 作曲者
petalhead
- プロデューサー
petalhead
- ギター
petalhead
- ベースギター
petalhead
- ドラム
petalhead
- シンセサイザー
petalhead
- ボーカル
petalhead
- バックグラウンドボーカル
petalhead
- ソングライター
petalhead

petalhead の“初夏のエスケイピズム”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
初夏のエスケイピズム
petalhead
デビューアルバム『The Uncaging of a Paper Crane』でタワーレコード渋谷店 Tower Cruise Corner 週間チャート1位を獲得した、東京拠点のインディーユニット petalhead。同作以来初のシングルとなる新曲「初夏のエスケイピズム(Shoka No Escapism)」を発表。
80年代のJ-POPが持つきらめきに着想を得た「初夏のエスケイピズム」は、現実からひととき離れ、夏の幸福なまどろみへと身を委ねるための楽曲です。どこか懐かしく、夢見心地なサウンドに乗せて、聴く人それぞれの「逃避行」へと誘います。
アーティスト情報
petalhead
「音楽はお薬。たっぷり取り込みましょう。」 そんな感覚を音にする、東京拠点のインディーポッププロジェクト、petalhead(ペタルヘッド)。 ジェイミー(vo/gt/violin)とリク・オグラ(gt/producer)によるユニットで、Steely Dan、Joni Mitchell、大貫妙子、坂本龍一ら70年代の音楽から影響を受けながら、哲学や美術を背景に、詩的かつ内省的な世界観を日本語と英語で描いている。 昨年リリースしたファーストアルバムは、タワーレコード渋谷店「タワクル」にてウィークリーチャート1位を記録し、ストリーミング総再生数は100万回を突破。
petalheadの他のリリース

