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この楽曲は、
「たとえ終わりがわかっていても、確かに存在した感情」を
そっとすくい上げるように描いた一曲です。
誰よりも近くにいた時間、
確かに特別だった瞬間、
それらを嘘にしないという選択。
メランコリックで夏の余韻を帯びたレゲトンビートに、
日本語女性ボーカルの繊細な感情を重ね、
静かでビターな愛の記憶を表現しています。
かのんは、“音霊”を届けるアーティスト。 日本の美しい情景、そして祈りの言葉を重ねて、作品を紡いでいる。 癒しではなく【 魂に届く振動 】としての音楽。 それは静かで、優しくて、でも確かな衝動。 伝えたいのは「自分の命に目覚める感覚」。 誰かの中に眠る“ほんとうの声”に、 魂の奥深くに届く音で構成。 そっと寄り添うための音。 現実世界で言葉にならなかった感情を、 祈りの波紋として音に託し、今ここに響かせる。 音が祈りとなり、誰かの心に届いたその瞬間、 “音霊”は完成する。
Kanon Music.