凛としてのジャケット写真

歌詞

凛として

7iroASH

静かな壁にもたれて

息を数える 交差点

誰にも見せない傷が

今も 私を支えてる

守りたいものほど

声にすると 壊れそうで

言わなかった言葉たち

胸で まだ生きてる

凛として

崩れない 影のように

泣かないことで

守った夜がある

凛として

誰にも 拍手されなくても

私の今日を

私が たたえてる

光よりも 静かな

小さな炎を抱いて

何も言わずに 今日まで

ここに たどり着いた

強さって 叫ぶことじゃなく

消えないことだと知った

風に揺れても 倒れない

それが 私の答え

凛として

夜を割る 刃のように

泣かなかった

その理由は

誰にも 渡さない

凛として

未来を にらみながら

私の鼓動で

明日を 選ぶ

失った数だけ

私は 残ってる

凛として

ここにいる それだけで

誰かの光じゃなく

私の光で

凛として

名前のない 道の上

私の足音が

明日になる

凛として

  • 作詞者

    7iroASH

  • 作曲者

    7iroASH

  • プロデューサー

    7iroASH

  • ボーカル

    7iroASH

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