

I see your back towards piano(ピアノに向かうあなたの背中を見つめている)
Warm breeze runs through the light crimson(薄紅の光の中を 柔らかな風が吹き抜けていく)
Where should I send my unspoken words(行き場を失くした言葉たちは どこへ向かえばいいのだろう)
Deep sorrow and longing your love with nowhere to go(深い哀しみと 募る慕情 寄る辺なきこの愛を抱えて)
My heart calls you over and over(心は幾度も あなたの名を呼び続けている)
So turn this way and please warm me now(どうかこちらを向いて 今だけは私を温めてほしい)
How should I hold unforgettable words(忘れられないあの言葉を 私はどう抱きしめればいい?)
Deep sorrow and longing your love with nowhere to go(深い哀しみと 募る慕情 寄る辺なきこの愛を抱えて)
My heart calls you over and over(心は幾度も あなたの名を呼び続けている)
So turn this way and please warm me now(どうかこちらを向いて 今だけは私を温めてほしい)
How should I hold unforgettable words(忘れられないあの言葉を 私はどう抱きしめればいい?)
Deep sorrow and longing your love with nowhere to go(深い哀しみと 募る慕情 寄る辺なきこの愛を抱えて)
I see your back towards piano(ピアノに向かうあなたの背中を見つめている)
The moon dewdrops into the silence(静寂の中へ 月が雫となって溶けていった)
- 作詞者
Miamiah
- 作曲者
Miamiah
- プロデューサー
Miamiah
- レコーディングエンジニア
Miamiah
- ミキシングエンジニア
Miamiah
- マスタリングエンジニア
Miamiah
- グラフィックデザイン
Miamiah
- ボーカル
Miamiah
- ピアノ
Miamiah

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Dim ~ a tribute to Maestro Ryuichi Sakamoto ~
Miamiah
幼い頃から坂本龍一という大きな背中を追い続け、その旋律に導かれるように鍵盤に触れ、言葉を紡いできたMiamiah。
2023年3月28日、敬愛するマエストロの訃報に接し、あまりの衝撃に世界が止まったかのような放心の時を過ごした。
静寂の中で彼の遺した音楽と対話し続け、やがてひとつの強い意志が芽生える。
流したすべての涙さえも創作の糧に変え、彼のように、この世を去ったあとの息子や孫、そして世界のどこかにいる誰かが「生きていこう」と思える一曲を、この手で遺していくこと。
月の満ち欠けという自然の摂理に身を委ね、表現すべきこと、そして決して殺し合いなどしてはならないという祈りをメロディに託す。
同じ時代に音楽家として存在できた奇跡に感謝を込め、直接届けたかった想いを指先に込めた渾身のトリビュート。
アーティスト情報
Miamiah
愛は そっと息づき ひかりは 静かに満ちる それでも 音はここにある 同じ月の下で 消えないものだけが 静かに続いていく 活動概要 米バークリー音楽大学在学中のシンガーソングライター。ピアノと声を軸に、日本語と英語を織り交ぜた独自の詩的世界を展開する。2025年、楽曲「Hold Space for Silence」が世界最大級のソングライティング・コンペティション(ISC)にて、ワールドミュージック部門のセミファイナリストに選出。クリエイターズレーベル「Colorful Wonders」所属。 Roles Keys, Voice, Lyrics, Music https://miamiahmusic.com/
Miamiahの他のリリース
Colorful Wonders



