Still ARuMのジャケット写真

歌詞

BedTownBoy

ARuM

俺はBedTownBoy

家とチェーン店以外はねえ何も

溜まりだべってた先輩の家で

それかマッポと追いかけっこ

やることなんてなかった毎日

腹が減ったらその辺で万引き

でも今ダサいことしてる線引き

この人生で作る旋律と現金

生活が埋め尽くす俺の地元

夢公務員が多いクラスメイト

吹く風は堅実かつ慎重

でっかくなってくLoveよりもHate

憧れた綺麗な夜景に

嫌気さしてた中途半端に

いなたいこの街の雰囲気

誇れるもんなんて一つもない

常磐線に乗る各駅停車

1時間後明治神宮前

目の前通り過ぎる高級車

芸能人がその辺歩いてた

光り輝くCityこれが東京

歩くだけfeelinなる主人公

早く抜け出したいクソな地元

そんなことを思い終電を待つホーム

俺はBedTownBoy

家とチェーン店以外はねえ何も

溜まりだべってた先輩の家で

それかマッポと追いかけっこ

やることなんてなかった毎日

腹が減ったらその辺で万引き

でも今ダサいことしてる線引き

この人生で作る旋律と現金

情報が埋め尽くすここ東京

分からなくなる何が本当

街に出れば耳痛い騒音

夜空精々光る星二三個

帰りたくなる静かな地元に

結局してたのはないものねだり

イキってるだけ中身ない全員

挨拶しても帰ってこない返事

駅から家まで歩く裏道

暗い分星が見える綺麗に

久しぶりに来りゃ変わってる街並み

嫌いだったのになんか悲しい

俺はこの街の子

Fuck東京

田舎モン舐められて終われねえよ

ここBettownから決めるシュート

俺はまるでスティーブンジェラード

俺はBedTownBoy

家とチェーン店以外はねえ何も

溜まりだべってた先輩の家で

それかマッポと追いかけっこ

やることなんてなかった毎日

腹が減ったらその辺で万引き

でも今ダサいことしてる線引き

この人生で作る旋律と現金

  • 作詞者

    ARuM

  • 作曲者

    LAVISH

  • マスタリングエンジニア

    ij

  • ラップ

    ARuM

  • ソングライター

    Hiroto Sakuragawa, Naoya Niizawa, SSP, Jerry Shu

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アーティスト情報

  • ARuM

    2000年生まれ、千葉県柏出身のラッパー。 エンジニアとしてキャリアをスタートさせ、2022年頃からラッパーとしての活動も本格化。2023年には"RAPSTAR 2023"では、エントリー3,457名から選出された30名のSELECTION CYPHERに進出し高い評価を獲得。2024年には東京への愛と憎を表現した「TOKYO」をリリース。雑誌「サイゾー」でも注目の次世代ラッパーとして特集が組まれる。2025年には自身初となるフルアルバム「StillARuM」をリリース。日常や葛藤を飾らず描くスタイルが支持され、感度の高いヒップホップリスナーから高い評価を獲得する。2026年には盟友・SSPとのコラボミックステープ「THE BOX」をリリースするなど、活動の勢いは止まらない。

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