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歌詞

曇った空

ARuM

曇った空の下

まだ知れずいる先に何があるのか

どんな雨風でも消せないこの火は

無くせないもの笑って生きてくには

曇った空の下で

走る答えのない問題を解くために

曇った空の下で

今は見えないその先を見つめてる

待つのは嫌いな俺

だから飛んでく雲の上

あいつの命日を彫った腕

で掴む俺の夢

何を言われようがかまわねえ

どうせ浴びる光俺ら当たり前に

崩れた襟を正す人の言葉

いけるお前なら

地元の先輩に後輩

ジャケットくれたあきとさん

人の思いがのる俺の背中には

生えてる翼

こっから飛び立つ

不安や焦りも一緒に乗せ吐き出す

犯した間違い

もしない無駄には

俺の人生は丸ごと全部歌になる

曇った空の下

まだ知れずいる先に何があるのか

どんな雨風でも消せないこの火は

無くせないもの笑って生きてくには

曇った空の下で

走る答えのない問題を解くために

曇った空の下で

今は見えないその先を見つめてる

悪ぃのは諦めと頭

跨るビートが馬俺は武豊

走り抜けてく向かい風に逆らい

今日も働く雲の先を見つめながら

こんなところ似合わない俺らには

俺を疑い消えてったやつもいた

だけど消えない火は

責任や期待が燃料になる

はやく安心させたい心配性のままも

曇った空の下でも

確かにそこにあるあの光を

追いかける周りにいるやつと

もう誰にも言わせない出来ないと

曇った空の下

曇った空の下で

  • 作詞者

    ARuM

  • 作曲者

    Eighty 8

  • ミキシングエンジニア

    ij

  • ラップ

    ARuM

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アーティスト情報

  • ARuM

    2000年生まれ、千葉県柏出身のラッパー。 エンジニアとしてキャリアをスタートさせ、2022年頃からラッパーとしての活動も本格化。2023年には"RAPSTAR 2023"では、エントリー3,457名から選出された30名のSELECTION CYPHERに進出し高い評価を獲得。2024年には東京への愛と憎を表現した「TOKYO」をリリース。雑誌「サイゾー」でも注目の次世代ラッパーとして特集が組まれる。2025年には自身初となるフルアルバム「StillARuM」をリリース。日常や葛藤を飾らず描くスタイルが支持され、感度の高いヒップホップリスナーから高い評価を獲得する。2026年には盟友・SSPとのコラボミックステープ「THE BOX」をリリースするなど、活動の勢いは止まらない。

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