Still ARuMのジャケット写真

歌詞

MyRapLife

ARuM

ヤニ臭い部屋

黄ばんだ壁紙

なんもない俺とラッパーの友達

ビート流してフリースタイル無理やり

真似で蹴ったバースなんかいい感じ

人前に出んのは苦手だからやりたいのはDJかエンジニア

そうは言いつつも裏で歌詞書いていた

ラップする事がほんとは好きだった

夢中になれるものが初めて見つかった

実家の小さい部屋に揃えた安い機材

できた曲友達に聞かせたり

して俺もラッパーになれた気がした

得意顔で吸う少量のマリファナ

深夜のヤックス食べる市販薬

カツアゲした金で買ったJordan5

履いてよく行った渋谷のGrownaround

喧嘩してやめたアルバイト

ニートの俺と働くあの子

家賃も払えない俺ヒモ男

その癖にデートより行ったStudio

ラップスタアからメール来て調子乗った

仲間達に言う俺に任せな

だけどこのシーンそんなに甘くない

気持ちもスキルも全てが負けてた

何が足りない

わからない

だからニューヨークまで飛ぶ羽田

しゅんぼんのよう本物になりたい

目に焼き付けた憧れの街並み

CD渡す名刺代わり

ブロンクスのStuでレコーディング

カタコトの英語 日本語の歌詞

腹満たす1ドルのスライス

でもなんにも変わりゃしない

大人の目が言う金にならない

全部どうでも良くなった日も仲間達だけはずっと居た俺の隣

今は幸せなんていりません神様

だから最高な曲を作らせてください

もう俺にはこれしかないから

歌詞の書けない日も無理に言葉を吐き出す

ビートの上

諦める気なんて1ミリもねえ

無理って思ったらそれは気のせい

あの頃より早い時計

もうダラダラすんのはやめた本気でやれば行けるから降り続いてるこの雨が

届かないとこまで行く俺ら

死ぬ気でやる死んでもいいから

  • 作詞者

    ARuM

  • 作曲者

    Dillygotitbumpin

  • マスタリングエンジニア

    ij

  • ラップ

    ARuM

Still ARuMのジャケット写真

ARuM の“MyRapLife”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • ARuM

    2000年生まれ、千葉県柏出身のラッパー。 エンジニアとしてキャリアをスタートさせ、2022年頃からラッパーとしての活動も本格化。 2023年には自身のフッドである柏市を舞台にしたEP「CBKSW」をリリースし、2024年には東京近郊の千葉・柏という街にルーツを持つラッパーだからこそ抱く東京への愛と憎をリリカルに表現したEP「TOKYO」をリリースするなど精力的に活動中。さらに、”ラップスタア誕生 2023”では、エントリー3,457名から選出された30名のSELECTION CYPHERに進出し高い評価を獲得。 自身の生い立ちや取り巻く環境をリアルに描写したリリックと、地に足を付けながらも静かに燃えるようなアティチュードから非凡な才能を感じる注目の存在。

    アーティストページへ


    ARuMの他のリリース
"