追いかけて哀のジャケット写真

歌詞

追いかけて哀

鶴乃ゆき

ふわり粉雪が舞い

街にとけてゆく

手のひらを濡らしていた

儚さよ

閉じ込めたい

はぐれた心

探してはくれない

わたしが悪いのね

別れましょう

心からありがとう

つらくても

つらくても

追いかけて哀

かなうなら

かなうなら

出会ったあの頃に

あぁ

ホロリ思い出探し

今宵 ひとり

お酒とわたし

涙をふきながら

あぁ

いつか運命の人と

結ばれても

眠れぬ夜は

雪景色に思いはせて

  • 作詞者

    鶴乃ゆき

  • 作曲者

    鶴乃ゆき

  • プロデューサー

    鶴乃ゆき

  • ボーカル

    鶴乃ゆき

追いかけて哀のジャケット写真

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    追いかけて哀

    鶴乃ゆき

終わった恋を受け入れきれない心を、 雪の夜・ひとり酒・思い出という情景に重ねて描いた一曲。 追いかけても哀しいだけ… それでも想いは止められない。 心だけが過去へと歩いてしまう――。 粉雪が舞う街、濡れたてのひら、 静かな夜にグラスを傾けるひとりの時間。 抑えた歌声と余白のある旋律で丁寧に紡いでいます。 演歌の情緒を現代的なサウンドで包み込み、 「別れの後」を生きるすべての人に寄り添う楽曲です。

アーティスト情報

SAKURA レコード

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