Chill Pop 2025のジャケット写真

歌詞

歩幅のまま

かるぴんmusic

朝露がまだ残る畑で

今日も土に名前を呼ばれる

小さな種を蒔いただけなのに

気づけば遠くまで続いていた

欲しかったのは静かな日々

風の音と陽だまりだけ

それなのに笑い声が増えて

景色まで広がっていく

のんびりでいい 急がなくていい

空は今日もちゃんと青い

どこまで続くこの道の上でも

歩幅だけは変えずにいよう

麦の波が揺れて教えてくれる

焦らなくても実ること

小さな願いが根を張って

いつの間にか森になる

数えきれない収穫より

夕焼けの方が大事で

大きくなったこの場所でも

土の匂いは変わらない

明日また畑に出る理由も

それくらいでちょうどいい

のんびりでいい 強くなくていい

名前のない日が宝物

広がりすぎたこの世界でも

今日も僕は土に笑う

  • 作詞者

    かるぴんmusic

  • 作曲者

    かるぴんmusic

  • プロデューサー

    かるぴんmusic

  • プログラミング

    かるぴんmusic

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夕暮れから夜へ、ゆっくり移り変わる時間に。

かるぴんmusicのチルポップを集めたアルバム『Chill Pop 2025』。やわらかなメロディーと心地よいビートが、日常の余白にそっと寄り添う。帰り道にも、ひとりで過ごす夜にも。少し肩の力を抜いて聴きたい一枚。

アーティスト情報

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