ワンマンライフのジャケット写真

歌詞

結局行き先はソウル

佐々木伶

結局行き先はソウルなんだ そうなんだ

いつかパリに行きたいな ちょうど先輩住んでるし

本場のポトフに赤ワイン ロミジュリミュージカル見たいな

いつかタイに行きたいな 何だか夜は楽しいらしいし

ナンプラーにオイスターソース 甘辛酸っぱ パッパッパー

だけど長い休み取れない 人と予定が合わせられない

そんな時は隣の国に 1時間でひとっ飛び

結局行き先はソウルなんだ プテチゲ トッポギ タコ鍋 キムチ 辛くてうまい

結局行先はソウルなんだ ソルロンタンにタッカンマリ 辛くないものも美味しいね

ソウルなんだ そうなんだ

ソウルに行って何するの? 一人で行って何するの?

鶴橋行けば何でもあるやん ミサイル飛んできそうやし

どうせ何でもパクリやろ? 日本人のこと嫌ってそうやし

どうせ寒いとこに行くなら 北海道の方がいい

日本の税関 抜けようとしたら 荷物全部 ひっくり返され

「友達おるやろ?」したり顔で聞く ただの観光 金など買わんわ

密輸犯に間違えられる

結局いつも行き先はソウルなんだ 翻訳ミュージカル日本よりばりうまい

結局いつも行き先はソウルなんだ 路上でトランペットとスキャットのセッション始まる

結局いつも行き先はソウルなんだ イチゴミルク入りのラーメン 早食い競争

結局いつも行き先はソウルなんだ 何なら一泊二日でも 楽しめなくもないから

ソウルなんだ そうなんだ

  • 作曲

    佐々木伶

  • 作詞

    佐々木伶

ワンマンライフのジャケット写真

佐々木伶 の“結局行き先はソウル”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

京都を中心に活動するシンガー・ソングライター佐々木伶のファースト・アルバム。「社会も捨てたもんじゃない だって私が選ばれてない」「辛くない 悲しくもない ぬるま湯を抜け出さなくてもいいだろう?」」---。本作は持ち味である自身の人生経験を赤裸々に綴ったリリックと耳に残るキャッチーなメロディが詰め込まれた1枚となる。ギター/ピアノの弾き語り、ラップからK-POP風のダンスチューン、全て一人で録音した合唱曲までバラエティに富んだ全30曲が収録。 プロデュースは大橋翔司(The World Will Tear Us Apart / なみのり)、ジャケットイラストは谷このみが手掛ける。

アーティスト情報

  • 佐々木伶

    幼少期よりクラシックピアノを習い、中学に軽音楽部があったことからギターも始める。大学の軽音サークルでバンドを組み、本格的にオリジナル曲を作り始める。卒業後の2014年頃から SoundCloud 等に自作曲をアップロードし始める。同時期に京都のライブハウスを中心にライブ活動を開始。ギターにピアノ、三線、ドラムと使えるものはなんでも使うライブ・パフォーマンスで、関西アンダーグラウンド・シーンの中でも異彩を放つ。 2019年12月に『鶏を食べてワイン飲む / 僕に女性を紹介しないで』、2020年4月に『春は来る EP』、2021年7月に『結局行き先はソウル』をそれぞれ Bandcamp にてリリース。2020年1月には、京都深草のアニーズカフェで、初のワンマンライブを成功させる。

    アーティストページへ

automatic au go-go

"