ワンマンライフのジャケット写真

歌詞

人間が怖い

佐々木伶

人間って怖い

地球の歴史からすれば ぽっと出のやつのくせに 土地を所有したとかほざいて アスファルトで埋め尽くす

国とかいう勝手な概念 皆に押し付けて 従わないのは悪いことだと 相互に監視させる

人間って怖い

相手が自分より強いか弱いか一瞬で見分け 態度を大きく変える 言葉なんて飾りさ

面倒な役割 進んで引き受けやってみたら ささいな解釈で責められる だから誰も引き受けないんだな

この生き物の中で うまく立ち回るためには けっこう悪いやつに ならなきゃ行けないらしい

そうなれない私は 偽善者なんでしょうか 人間が怖いよ 人間が怖いよ

怖いよ 人間が怖すぎる

  • 作詞

    佐々木伶

  • 作曲

    佐々木伶

ワンマンライフのジャケット写真

佐々木伶 の“人間が怖い”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

京都を中心に活動するシンガー・ソングライター佐々木伶のファースト・アルバム。「社会も捨てたもんじゃない だって私が選ばれてない」「辛くない 悲しくもない ぬるま湯を抜け出さなくてもいいだろう?」」---。本作は持ち味である自身の人生経験を赤裸々に綴ったリリックと耳に残るキャッチーなメロディが詰め込まれた1枚となる。ギター/ピアノの弾き語り、ラップからK-POP風のダンスチューン、全て一人で録音した合唱曲までバラエティに富んだ全30曲が収録。 プロデュースは大橋翔司(The World Will Tear Us Apart / なみのり)、ジャケットイラストは谷このみが手掛ける。

アーティスト情報

  • 佐々木伶

    幼少期よりクラシックピアノを習い、中学に軽音楽部があったことからギターも始める。大学の軽音サークルでバンドを組み、本格的にオリジナル曲を作り始める。卒業後の2014年頃から SoundCloud 等に自作曲をアップロードし始める。同時期に京都のライブハウスを中心にライブ活動を開始。ギターにピアノ、三線、ドラムと使えるものはなんでも使うライブ・パフォーマンスで、関西アンダーグラウンド・シーンの中でも異彩を放つ。 2019年12月に『鶏を食べてワイン飲む / 僕に女性を紹介しないで』、2020年4月に『春は来る EP』、2021年7月に『結局行き先はソウル』をそれぞれ Bandcamp にてリリース。2020年1月には、京都深草のアニーズカフェで、初のワンマンライブを成功させる。

    アーティストページへ

automatic au go-go

"