黄昏ルート23のジャケット写真

歌詞

黄昏ルート23

コージキン

海から吹く風に

窓を少し開けて走る

あの頃は地図も持たず

夢だけを信じていた

行きつく先なんて

考えもしなかった

遠くへ行けば

幸せが待っていると

いつしか守るものが増えて

夢は少し

優しい色へ変わっていった

黄昏ルート23

夕焼けの道は

まだまだつづく

ここから始まる

新しい景色がある

重かった日さえも

越えるたび強くなれた

胸を張って行こう

明日はきっと

今日よりも もっと

自由になれる

うまくいかなかった夜も

言葉を飲み込んだ朝も

無駄じゃなかったと

バックミラーの景色が教えてくれる

失くした夢より

あたたかい笑顔のほうが

今は少しだけ

誇らしく思える

人生は一本道じゃない

曲がり角も

寄り道も

全部

ここへ続いていた

黄昏ルート23

アクセルを踏もう

まだ心は走れる

追いかける夢から

守り抜く夢へ

それでも未来は

いつだって

新しいスタートライン

夕焼けの向こうへ

もう一度

走り出そう

  • 作詞者

    コージキン

  • 作曲者

    コージキン

  • プロデューサー

    コージキン

  • ギター

    コージキン

  • ソングライター

    コージキン

黄昏ルート23のジャケット写真

コージキン の“黄昏ルート23”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    黄昏ルート23

    コージキン

夕焼けに染まる国道23号線。
かつて夢だけを信じて走った道を、今は大切な誰かを想いながら走っている。
失敗も、遠回りも、すべてが今日につながっていた。
懐かしい景色の向こうに、新しい明日が待っている。
『黄昏ルート23』は、人生の黄昏を終わりではなく、新たな出発として描く、哀愁と希望に満ちたロードソング。

アーティスト情報

Pomeranian Records

"