5月は、君に会いにゆく日のジャケット写真

歌詞

5月は、君に会いにゆく日

ASHIBI2025

坂の下のバス停に

去年のままの影がある

少し強くなった風が

若葉の匂いを連れていた

連休には帰るよと

君がくれた短い文字

それだけでこの街じゅう

少し明るく見えたんだ

ほんとは

変わったかな

ぼくも 君も すこしは

だけど

会えばきっと

昨日みたいに 笑えると

5月は君に会いにゆく日

光あふれる 午後のホーム

降りてくる君の

見慣れた歩き方に

胸の奥だけが先に

駆け出していた

髪を少し切ったこと

声が少し大人びたこと

知らない時間が

君のまわりに積もっていた

うまくいってる?

と 聞く前に

「元気そうだね」と

笑っていた

5月は君に会いにゆく日

風のまぶしい 駅前通り

変わったようで

なにも変わらないね

ふたりで笑えば

春がまた 戻ってきた

帰る日までの

短い時間を

惜しむように ゆっくり歩いた

5月は君に会いにゆく日

光あふれる 午後のホーム

またすぐに

会えるよね

その言葉が

少しだけ 痛くて

5月は君に会いにゆく日

そしてまた

君を見送る日

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

5月は、君に会いにゆく日のジャケット写真

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    5月は、君に会いにゆく日

    ASHIBI2025

5月は君に会いにゆく日 は、春の別れを描いた
「3月は君を見送る日」へのアンサーソング。
旅立ちからわずかな時間を経て、
連休に再会するふたりの揺れる気持ちを、
やさしくノスタルジックに描いた青春ポップバラードです。

少し変わってしまったかもしれない不安。
でも、会えばきっと何も変わらない——。

誰もが心のどこかに持つ、あの頃の駅、あの頃の再会。
ashibi2025が贈る、季節をつなぐ物語。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

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