なんとか生きてる奴ら 下巻のジャケット写真

歌詞

シャッター

soulfoodmarket

始める16小説おもれぇ音たちの賞レース

ダセェ言葉たちの行列なのになぜかすごく強烈

若者には響かない苦労してきた日々がない

ヒビだらけになった奴らに響かせる

ゆっくりなBPMに落ち着いたボイス

それにケチ付けてくる声はすべてノイズ

俺達の吐くバース最高にchill

この曲でお前らの心臓を射る

人がいなくなって

シャッターが閉まる

あれこれ何の店だったっけ

昔の出来事思い出して

なんか寂しくなったよね

おれはそうは思わない

涙こらえて働く男に

教えてやれよ

それはいけない事だって

考えすぎだぜ

頭おかしくなったか?

どうにかなんてならないんだから

心配しすぎだぜ

背筋凍ったか?

どうにかなんてならないんだから

シャッター 晴れたら

シャッター開けろ

シャッター 余計なこと

シャッター 口にしないこと

ラップで始まりラップで終わる

この曲とシャッターは俺が閉める

俺らの歌とシャッターはさびだらけ

サビ抜きではないから大人向け

地元の店はほとんど潰れたが

俺らは地元に曲を売り続ける

それがsoulfoodmarket

レペゼンは北陸バンド界のボースティング

地元愛が溢れすぎる四人組の音楽

  • 作詞者

    soulfoodmarket

  • 作曲者

    soulfoodmarket

  • 共同プロデューサー

    soulfoodmarket

  • アンサンブル

    soulfoodmarket

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