光の余白のジャケット写真

歌詞

光...

Shinya Toyoda

どこまでも続く空に

君の声だけがまだ胸に響いた

遠く滲む未来の中

そっと手を伸ばす

見上げてる

光が かすかな風、願いを

涙を越えて今も

この想いのままで君に

届く

いまになる

光が 消えない夢、空へと

掲げたままの日々に

遠いあの場所へ

歩いていけるように

光が いつか君に届くのかな

一人の季節も まだ

君がくれた日々を

胸にしまって

胸にきざんで

光が いつか君に届くように

一人の季節を 越えて

君がくれた日々を

胸に抱いたまま

  • 作詞者

    Shinya Toyoda

  • 作曲者

    Shinya Toyoda

  • プロデューサー

    Shinya Toyoda

  • ボーカル

    Shinya Toyoda

光の余白のジャケット写真

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デビューアルバム『光の余白』。

日々の中に残る小さな想いを、ひとつずつ音にしました。

うまく言葉にできなかった気持ちも、戻れない時間も、少しずつ形を変えながら、また前へ進む力になっていく。

ひとりで抱えていた小さな光は、誰かの心にもそっと重なり、やがてひとつの輪のように広がっていく。

『光の余白』は、過ぎた日々を抱えながらも、もう一度歩き出そうとするための、最初のアルバムです。

アーティスト情報

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