

なんでもない土曜の昼
少しだけ鳴る古いギター
予定表は白紙のまま
それでも今日は悪くない
起きたら昼で カーテンがまぶしい
冷蔵庫の中は なぜか頼れるやつ
靴はまだ玄関 鍵も置いたまま
行くあてもないのに 少し急いでる
ひとつ欠けても
でも回ってる
笑うほどじゃない
でも、まあいいか
なんでもない週末
冷めたコーヒーがまだ残ってる
なんでもない週末
静かな部屋で少し笑ってみた
でも笑ってる
自分がいる
何もないのに
前へ行ける
夕方の道をあてもなく歩いて
見慣れた景色が少し違って見えた
誰にも会わない それが少し楽
だけど少しだけ名前を呼ばれたい
うまく言えない
胸のすきま
埋めるほどでもない
けど、置いていけない
なんでもない週末
コンビニの袋が風に揺れてる
なんでもない週末
いつもの道で少し笑ってみた
でも笑ってる
自分がいる
何もないのに
前へ行ける
なんでもない週末
冷めたコーヒーがまだ残ってる
なんでもない週末
静かな部屋で少し笑ってみた
でも笑ってる
自分がいる
何もないけど
少し進める
- 作詞者
Shinya Toyoda
- 作曲者
Shinya Toyoda
- プロデューサー
Shinya Toyoda
- ボーカル
Shinya Toyoda

Shinya Toyoda の“なんでもない週末”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
光...
Shinya Toyoda
- 2
空にくちづけ
Shinya Toyoda
- 3
夏の砂時計
Shinya Toyoda
- ⚫︎
なんでもない週末
Shinya Toyoda
- 5
小さな音
Shinya Toyoda
- 6
君のままでいい
Shinya Toyoda
- 7
確かな合図
Shinya Toyoda
- 8
青になるまで
Shinya Toyoda
- 9
消せないメロディー
Shinya Toyoda
- 10
夜明け前の帰り道
Shinya Toyoda
- 11
希望の灯の輪
Shinya Toyoda
デビューアルバム『光の余白』。
日々の中に残る小さな想いを、ひとつずつ音にしました。
うまく言葉にできなかった気持ちも、戻れない時間も、少しずつ形を変えながら、また前へ進む力になっていく。
ひとりで抱えていた小さな光は、誰かの心にもそっと重なり、やがてひとつの輪のように広がっていく。
『光の余白』は、過ぎた日々を抱えながらも、もう一度歩き出そうとするための、最初のアルバムです。
アーティスト情報
Shinya Toyoda
日本のJ-Pop/ロックアーティスト。言葉にできない感情や心に残り続ける記憶、迷いながらも前へ進もうとする想いを、温かみのあるバンドサウンドと、どこか懐かしいメロディーに乗せて描いている。日常にそっと寄り添い、聴いたあとも胸の奥に残る音楽を届けている。
Shinya Toyodaの他のリリース

