

ゆうぐれの駅で君を待っていた
指先の冷たさポケットで隠した
言えないままの名前を呼んで
戻れない今日をそっと見つめた
君のままでいい そのままがいい
壊れそうな夜もここにあるから
君のままでいい そのままがいい
小さな痛みごと抱きしめるよ
古い窓の外 雨が止んでいた
濡れたアスファルト光を返してた
少し強がりな笑顔の奥で
本当は僕ら同じ夢を見た
君のままでいい そのままがいい
壊れそうな夜もここにあるから
君のままでいい そのままがいい
小さな痛みごと抱きしめるよ
もしも明日が遠くなるなら
この手の温度覚えていて
何度でもまた迷いながらでいい
君の歩幅で
春へ行こう
君のままでいい そのままがいい
涙の跡にさえ朝は来るから
君のままでいい そのままがいい
夕焼けのままでも 光は残る
君のままでいい そのままがいい
小さな痛みごと抱きしめるよ
- 作詞者
Shinya Toyoda
- 作曲者
Shinya Toyoda
- プロデューサー
Shinya Toyoda
- ボーカル
Shinya Toyoda

Shinya Toyoda の“君のままでいい”を
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- 1
光...
Shinya Toyoda
- 2
空にくちづけ
Shinya Toyoda
- 3
夏の砂時計
Shinya Toyoda
- 4
なんでもない週末
Shinya Toyoda
- 5
小さな音
Shinya Toyoda
- ⚫︎
君のままでいい
Shinya Toyoda
- 7
確かな合図
Shinya Toyoda
- 8
青になるまで
Shinya Toyoda
- 9
消せないメロディー
Shinya Toyoda
- 10
夜明け前の帰り道
Shinya Toyoda
- 11
希望の灯の輪
Shinya Toyoda
デビューアルバム『光の余白』。
日々の中に残る小さな想いを、ひとつずつ音にしました。
うまく言葉にできなかった気持ちも、戻れない時間も、少しずつ形を変えながら、また前へ進む力になっていく。
ひとりで抱えていた小さな光は、誰かの心にもそっと重なり、やがてひとつの輪のように広がっていく。
『光の余白』は、過ぎた日々を抱えながらも、もう一度歩き出そうとするための、最初のアルバムです。
アーティスト情報
Shinya Toyoda
日本のJ-Pop/ロックアーティスト。言葉にできない感情や心に残り続ける記憶、迷いながらも前へ進もうとする想いを、温かみのあるバンドサウンドと、どこか懐かしいメロディーに乗せて描いている。日常にそっと寄り添い、聴いたあとも胸の奥に残る音楽を届けている。
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