光の余白のジャケット写真

歌詞

君のままでいい

Shinya Toyoda

ゆうぐれの駅で君を待っていた

指先の冷たさポケットで隠した

言えないままの名前を呼んで

戻れない今日をそっと見つめた

君のままでいい そのままがいい

壊れそうな夜もここにあるから

君のままでいい そのままがいい

小さな痛みごと抱きしめるよ

古い窓の外 雨が止んでいた

濡れたアスファルト光を返してた

少し強がりな笑顔の奥で

本当は僕ら同じ夢を見た

君のままでいい そのままがいい

壊れそうな夜もここにあるから

君のままでいい そのままがいい

小さな痛みごと抱きしめるよ

もしも明日が遠くなるなら

この手の温度覚えていて

何度でもまた迷いながらでいい

君の歩幅で

春へ行こう

君のままでいい そのままがいい

涙の跡にさえ朝は来るから

君のままでいい そのままがいい

夕焼けのままでも 光は残る

君のままでいい そのままがいい

小さな痛みごと抱きしめるよ

  • 作詞者

    Shinya Toyoda

  • 作曲者

    Shinya Toyoda

  • プロデューサー

    Shinya Toyoda

  • ボーカル

    Shinya Toyoda

光の余白のジャケット写真

Shinya Toyoda の“君のままでいい”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

デビューアルバム『光の余白』。

日々の中に残る小さな想いを、ひとつずつ音にしました。

うまく言葉にできなかった気持ちも、戻れない時間も、少しずつ形を変えながら、また前へ進む力になっていく。

ひとりで抱えていた小さな光は、誰かの心にもそっと重なり、やがてひとつの輪のように広がっていく。

『光の余白』は、過ぎた日々を抱えながらも、もう一度歩き出そうとするための、最初のアルバムです。

アーティスト情報

"