

駅までの道を少し遠回りして
言えなかった言葉をポケットにしまった
平気なふりだけ上手くなっていくたび
本当の僕だけが少し遅れてた
正解なんて
どこにもなくて
迷うたびに
立ち止まった
君が笑った それだけで
まだ行ける気がしたんだ
大丈夫って言葉より
確かな合図だった
古いスニーカーのかかとが減っていて
思ったより遠くまで来たことを知った
強くなったなんてまだ言えないけれど
昨日より少しだけ空を見上げた
間違いばかり
増えていっても
終わりだとは
決めたくない
君がくれた
短い沈黙さえ
僕には答えに見えた
君がうなずく それだけで
もう一度 信じられた
頑張れって言葉より
確かな合図だった
誰にも見えない傷の場所を
君は聞かずに そっとほどいた
言葉にすれば壊れそうなものを
笑って渡してくれた
君が笑った それだけで
まだ行ける気がしたんだ
大丈夫って言葉より
確かな合図だった
静かな朝に
少し笑えた
それが僕の
確かな合図
- 作詞者
Shinya Toyoda
- 作曲者
Shinya Toyoda
- プロデューサー
Shinya Toyoda
- ボーカル
Shinya Toyoda

Shinya Toyoda の“確かな合図”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
光...
Shinya Toyoda
- 2
空にくちづけ
Shinya Toyoda
- 3
夏の砂時計
Shinya Toyoda
- 4
なんでもない週末
Shinya Toyoda
- 5
小さな音
Shinya Toyoda
- 6
君のままでいい
Shinya Toyoda
- ⚫︎
確かな合図
Shinya Toyoda
- 8
青になるまで
Shinya Toyoda
- 9
消せないメロディー
Shinya Toyoda
- 10
夜明け前の帰り道
Shinya Toyoda
- 11
希望の灯の輪
Shinya Toyoda
デビューアルバム『光の余白』。
日々の中に残る小さな想いを、ひとつずつ音にしました。
うまく言葉にできなかった気持ちも、戻れない時間も、少しずつ形を変えながら、また前へ進む力になっていく。
ひとりで抱えていた小さな光は、誰かの心にもそっと重なり、やがてひとつの輪のように広がっていく。
『光の余白』は、過ぎた日々を抱えながらも、もう一度歩き出そうとするための、最初のアルバムです。
アーティスト情報
Shinya Toyoda
日本のJ-Pop/ロックアーティスト。言葉にできない感情や心に残り続ける記憶、迷いながらも前へ進もうとする想いを、温かみのあるバンドサウンドと、どこか懐かしいメロディーに乗せて描いている。日常にそっと寄り添い、聴いたあとも胸の奥に残る音楽を届けている。
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