光の余白のジャケット写真

歌詞

青になるまで

Shinya Toyoda

深夜の交差点 靴が少し重い

見上げた信号は まだ赤のまま

ポケットの中で指先を握る

帰るか進むか その間にいる

誰にも言えない弱さのままで

立ち止まった夜を

ひとつ越えたい

青になるまで

まだここにいる

青になるまで

ひと息ついてる

もう少しだけ

もう少しだけ

この足で行ける

青になったら

遠くのコンビニ白い光だけ

眠れない街を少し照らしてる

選べないままで 間違いでもいい

今の僕のまま ここからでいい

急がなくていい 答えじゃなくて

小さくうなずく

それだけでいい

まだ進めない

でも終わりじゃない

赤の向こう側

息を整える

迷いながらも

震えながらも

この夜を越える

朝が来たなら

風が横切って髪をほどいてく

迷いの形さえ少し変わってく

ぜんぶ決めなくていい

今夜はそれでいい

青になるまで

まだここにいる

青になるまで

ひと息ついてる

もう少しだけ

もう少しだけ

この足で行ける

青になったら

僕はいけるから

  • 作詞者

    Shinya Toyoda

  • 作曲者

    Shinya Toyoda

  • プロデューサー

    Shinya Toyoda

  • ボーカル

    Shinya Toyoda

光の余白のジャケット写真

Shinya Toyoda の“青になるまで”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

デビューアルバム『光の余白』。

日々の中に残る小さな想いを、ひとつずつ音にしました。

うまく言葉にできなかった気持ちも、戻れない時間も、少しずつ形を変えながら、また前へ進む力になっていく。

ひとりで抱えていた小さな光は、誰かの心にもそっと重なり、やがてひとつの輪のように広がっていく。

『光の余白』は、過ぎた日々を抱えながらも、もう一度歩き出そうとするための、最初のアルバムです。

アーティスト情報

"