

深夜の交差点 靴が少し重い
見上げた信号は まだ赤のまま
ポケットの中で指先を握る
帰るか進むか その間にいる
誰にも言えない弱さのままで
立ち止まった夜を
ひとつ越えたい
青になるまで
まだここにいる
青になるまで
ひと息ついてる
もう少しだけ
もう少しだけ
この足で行ける
青になったら
遠くのコンビニ白い光だけ
眠れない街を少し照らしてる
選べないままで 間違いでもいい
今の僕のまま ここからでいい
急がなくていい 答えじゃなくて
小さくうなずく
それだけでいい
まだ進めない
でも終わりじゃない
赤の向こう側
息を整える
迷いながらも
震えながらも
この夜を越える
朝が来たなら
風が横切って髪をほどいてく
迷いの形さえ少し変わってく
ぜんぶ決めなくていい
今夜はそれでいい
青になるまで
まだここにいる
青になるまで
ひと息ついてる
もう少しだけ
もう少しだけ
この足で行ける
青になったら
僕はいけるから
- 作詞者
Shinya Toyoda
- 作曲者
Shinya Toyoda
- プロデューサー
Shinya Toyoda
- ボーカル
Shinya Toyoda

Shinya Toyoda の“青になるまで”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
光...
Shinya Toyoda
- 2
空にくちづけ
Shinya Toyoda
- 3
夏の砂時計
Shinya Toyoda
- 4
なんでもない週末
Shinya Toyoda
- 5
小さな音
Shinya Toyoda
- 6
君のままでいい
Shinya Toyoda
- 7
確かな合図
Shinya Toyoda
- ⚫︎
青になるまで
Shinya Toyoda
- 9
消せないメロディー
Shinya Toyoda
- 10
夜明け前の帰り道
Shinya Toyoda
- 11
希望の灯の輪
Shinya Toyoda
デビューアルバム『光の余白』。
日々の中に残る小さな想いを、ひとつずつ音にしました。
うまく言葉にできなかった気持ちも、戻れない時間も、少しずつ形を変えながら、また前へ進む力になっていく。
ひとりで抱えていた小さな光は、誰かの心にもそっと重なり、やがてひとつの輪のように広がっていく。
『光の余白』は、過ぎた日々を抱えながらも、もう一度歩き出そうとするための、最初のアルバムです。
アーティスト情報
Shinya Toyoda
日本のJ-Pop/ロックアーティスト。言葉にできない感情や心に残り続ける記憶、迷いながらも前へ進もうとする想いを、温かみのあるバンドサウンドと、どこか懐かしいメロディーに乗せて描いている。日常にそっと寄り添い、聴いたあとも胸の奥に残る音楽を届けている。
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