光の余白のジャケット写真

歌詞

希望の灯の輪

Shinya Toyoda

雨上がりの道 泥のついた靴で

それでもそこに君は立っていた

手のひらの温度 小さく分け合って

ひとつぶの光を胸に灯したまま

希望の灯の輪

みんなで支える

希望の灯の輪

ここでつないでる

君が灯した その灯を守りたい

消えないように

この手を重ねる

転んだ夜にも 言えなかった涙

ポケットの奥で静かに冷えてた

だけど見上げたら 隣にいる背中

ひとつの弱さを二人で抱えてゆくよ

希望の灯の輪

みんなで支える

希望の灯の輪

ここでつないでる

君が灯した その灯を守りたい

消えないように

この手を重ねる

遠くまで行かなくていい

この場で明かりに変わる

誰かの今日が

誰かの明日を

やさしく照らす

希望の灯の輪

みんなで支える

希望の灯の輪

ここでつないでる

君が灯した その灯を守りたい

消えないように

この手を重ねる

  • 作詞者

    Shinya Toyoda

  • 作曲者

    Shinya Toyoda

  • プロデューサー

    Shinya Toyoda

  • ボーカル

    Shinya Toyoda

光の余白のジャケット写真

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デビューアルバム『光の余白』。

日々の中に残る小さな想いを、ひとつずつ音にしました。

うまく言葉にできなかった気持ちも、戻れない時間も、少しずつ形を変えながら、また前へ進む力になっていく。

ひとりで抱えていた小さな光は、誰かの心にもそっと重なり、やがてひとつの輪のように広がっていく。

『光の余白』は、過ぎた日々を抱えながらも、もう一度歩き出そうとするための、最初のアルバムです。

アーティスト情報

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