憂いのジャケット写真

歌詞

憂い

ひな姫

夜風が頬を撫でるたび 嘘がひとつ増えていく

笑顔の裏で 誰かを傷つけた

「平気だよ」って言葉だけ

いつも先に口をつく

本音を隠すほど

心が鈍くなってく

鏡の中で嗤う自分

誰のために生きてるの?

透明な涙の跡

消せないまま、明日を待つ

憂いよ 私を壊して

I don’t care もう戻れなくても

痛みの中でしか

息をしていられない

No more lies 夜を裂いて

叫べよ、メランコリー

綺麗な言葉を選んでも

真実はいつも滲む

「愛してる」って呟いても

届く場所は虚空

飾った夢が崩れていく

救いなんて要らない

この憂いの深さこそ

私の証だから

憂いよ 私を焦がして

I don’t care 偽りの光でも

心の底でまだ

誰かを求めてる

No more fear 夜を裂いて

歌えよ、メランコリー

沈む月に願うたび

胸の奥が軋んでく

「それでも生きたい」って

声が震えてた

朝が来ても 涙のまま

憂いは私を抱きしめる

微笑みの裏に 残る痛み

それが私の真実——

  • 作詞者

    ひな姫

  • 作曲者

    ひな姫

  • プロデューサー

    ひな姫

  • ボーカル

    ひな姫

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