

指先が震えて 音が止まってしまった
期待したメロディとは 違う方へ逸れていく
真っ黒なインクが 滲んで汚れた場所
それを君は「味があるね」って 優しく笑ってくれた
高い音ばかりじゃ 息苦しくなるから
低い音が 支えてくれているんだね
悲しみのフレーズが 長く続く夜も
それは次のサビを 輝かせるための準備
ページをめくるのは 怖くない
タクトを振るのは ほら 君だ
五線譜の上 トントン 跳ねて
悲しみ 喜び ドンドン 混ぜて
不協和音も スパイスにして
最高の今日を 奏でていこう
どんな名曲も 最初は白紙
君だけの音 響かせればいい
隣の誰かの演奏が 羨ましく見えて
自分だけの楽器が ちっぽけに思えた
でもね 掠れたその声にしか 出せない温もり
不器用なリズムが 誰かの心を 揺らしている
息を吸い込んで 目を閉じて
いち、に、さん、し で 歩き出す
五線譜の上 グングン 進んで
過去も 未来も 全部 愛して
間違いだらけの アンサンブルで
世界にひとつだけの 夢を見よう
正解なんて どこにもないよ
心が鳴る方へ 行けばいい
どんなに暗い トンネルでも
音楽が 途切れることはないから
今流している その涙は
クライマックスを彩る イントロだ
顔を上げて さあ
五線譜の上 ランラン 笑って
命の音を バンバン 鳴らして
凸凹な道 鮮やかにして
僕らのドラマを 作り上げよう
終わらない歌 空まで届け
五線譜の上 君は自由だ
La La La 明日へ 続いていく
光のフィナーレ 迎えに行こう
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

Listen to Gosenfu by Poppo
Streaming / Download
- ⚫︎
Gosenfu
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
Poppoの他のリリース



