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新鋭シンガーLUNÉが、R&Bの繊細さとアマピアノのグルーヴを独自の感性で融合させたスタイルを提示する。
本作は、そのアプローチを明確に打ち出したデビューシングルとして、日本の音楽シーンに投げかけられる。
ここ日本でも注目を集めるようになったアマピアノだが、これまでの多くは本国南アフリカ、そしてTylaのスタイルを踏襲した解釈が中心だった。
LUNÉが本作で提示する世界観は、言葉にならず零れた感情、そして前へ進もうとする意思を映し出す新しいアマピアノの解釈だ。
トラックを手がけるのは、ジャパニーズアマピアノのパイオニアであるプロデューサーaudiot909。
繊細さと美しさ、そして芯に秘めた強さを持つLUNÉの歌声と、身体に響くログドラムを軸に、アフリカン・サウンドとR&B由来のメランコリックなメロディが交差する。
本楽曲は、日本から生まれたAmapianoのひとつの現在地を示すと同時に、新たな表現者LUNÉの第一歩を刻む一作である。