銀河チェスのジャケット写真

歌詞

古の祈り

Kine Lune

瞳から滴るネオン 湯気に漢字を描く

街は壊れたバイトで語り 古の祈りはレーザーに宿る

裸足で踏む砂利道 絡まるワイヤーはまるで根

回路の奥の神社では 昔の笛の音がまだ鳴る

風よ、導け — 霞を越えて連れて行け

鉄の翼 影に揺れ 太陽なき迷宮を焼き抜け

最後まで行く 壊れそうでも、ひび割れても

それでも一つ 魂はまだ健在

希望は炎じゃない ビートに宿る脈動

廃墟を駆け抜け 未来は反応する

最後まで行く そう、必ず帰り道を見つける

血の記憶はシリコンに刻まれ 先祖が肌に宿る

LEDのささやき—「旅は内にある」

神々とデータの亡霊を歩き抜き

錆びついたサイバーテンプルも

砕けた回路さえ知っている

信じる光の道を

夢の欠片 — 僕が掴む夢の破片

どれも輝く 失われ、傷つき、焼かれても

最後まで行く 怖くても、壊れても

心の芯は鋭く、決して逸れない

希望は嘘じゃない 守るべきコード

落書きに、過去の旅路に刻まれて

最後まで行く ネオンと無視を抜けて

ピクセルの雪と精霊の炎を越えて

名も無きまま、僕は境界を歩く

刻まれた傷と幻の痛み

それでも僕は希望の旋律を口ずさむ

最後まで行く たとえ砕けても、目が見えなくても

見つけた破片から未来を組み立てる

希望は柔らかくない 嵐のように生まれ変わる

魂から叫ぶ コード化され、整列された声

最後まで行く この人生でも、別の時でも

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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