

君が僕を選んだ理由は
愛じゃなくて
ただ誰かに
必要とされたかっただけだろう
既婚者に告白されて
優越感に酔うそのひとみ
でも その奥で震える
寂しさを知ってるよ
求めるものが
愛じゃないとしても
君の承認欲求が
僕を救うなら
I know it's not love
それでもいいんだ
今だけでも
僕を求めてくれるなら
承認欲求の渦の中で
もがく君を
抱きしめることでしか
僕は生きられない
言葉を失くした夜に
聞こえるのは
君の震える声だけ
誰かの幸せ壊しても
自分が満たされたいだけ
そんな君を
責める気なんてないよ
愛じゃなくても
欲望でもなくても
君が僕を選ぶ理由に
意味を探してしまう
好きになってはいけない
そんなことわかってる
だけど
この夜の中で
I know it's not love
それでもいいんだ
君の承認欲求に
縋る僕もまた
承認欲求の檻の中で
鍵を捨てた
自由より
この孤独が心地いい
欲しかったのは
愛じゃなくて
誰かに必要とされる
ただ それだけ
I know it's not love
でも構わない
今だけでも
僕を見ていてくれるなら
承認欲求の夜が明けるまで
この嘘でも
抱きしめていたい
Desire for recognition
愛じゃなくても
君が笑うなら
それでいいんだ
- 作詞者
M-key, MIKI INOUE
- 作曲者
M-key, MIKI INOUE
- プロデューサー
MIKI INOUE
- レコーディングエンジニア
MIKI INOUE
- ギター
M-key
- ボーカル
M-key
- バックグラウンドボーカル
M-key
- ピアノ
M-key

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承認欲求 ―狡猾な言い訳―
M-key
裏切りという取り返しのつかない過ちと向き合う主人公が、
自分の「狡猾な言い訳」と向き合いながら、
壊れてしまった大切な時間を見つめる一曲。
粉々になったバラの花びらのように、
もう元には戻らない愛の象徴を静かに描いたエモーショナルなバラードです。
深い後悔と、赦されない罪を抱えた心のゆらぎを、美しい旋律に乗せています。



