愛の遺言

  1. 愛の遺言

人が亡くなったとき、葬式を行って、存分に悲しみ、懐かしみ、愛おしく思い、そして、そのことによって、未来へと一歩進む気持ちになれます。だから、愛を無くしたときにも、同じことを試してみてください。きっと、新しい道へと進めるのではないかと思います。

竹内月照子

和歌山県でのどかに育つ。岐阜県の教育大学の音楽学科卒業後、4浪を経て京都大学の医療系の学科を出る。後に、現役作業療法士をしつつ、音楽の創作活動をはじめる。みんなの歌に憧れ、自分で作った曲に絵を描き、『奏でる絵巻』という動画シリーズを作成。紙芝居あるいはプロジェクターで絵を流しつつのライブ演奏や個展を行っている。近年はなぜか、たぬ子という名前で芸人にもなり、『京大卒!4浪!たぬ子の絵日記』という日常場面の動画を作成したり、フリップ芸なども行っている。

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