

朝の目覚め良くない
さえずり雑音よね
ずっと眠れてないの
今日で私の恋も
分岐点になるよね
人生を語るには
まだまだ足りないけど
今日はね卒業
式であなたと会えるの
最後になりそうなの
だからずっと一人で
抱えていた想いを
伝えることが多分
できるはずもないんだよ
ここから動けないよ
卒業式にだけ
出たいけど行きたくない
叶えたい明日
勇気を出して
いつも駅で見かける
あなたの背中目で追う
声をかけてほしいよ
今日最後は切ない
未来の約束とか
でもやっぱ勇気ない
リハーサルはし飽きた
友の中に消えてく
後ろ姿を追いかけ
やっぱり動き出す
だからずっと一人で
校門前考える
やっぱ動き出せないの
ここから逃げ出したい
卒業式にだけ
出ないと前に進めない
揺れ動く私
前だけを見て
積もり積もってく わだかまりの心
さあここから 自分の 運命変えて
自分の選んだ道で
歩く将来が決まる
さあ ここで 立ち止まってる
場合じゃない
だけどここであなたと
叶えたい想いを
伝えることが多分
できるはずさ信じれば
ここから動き出すんだ
卒業式だけは
行かなくちゃならないよ
叶えたい明日
手にするために
- 作詞者
hikokari
- 作曲者
hikokari
- プロデューサー
hikokari
- 共同プロデューサー
hikokari
- グラフィックデザイン
hikokari
- プログラミング
hikokari

ドリームデコレーション の“卒業式にいくべきか”を
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- ⚫︎
卒業式にいくべきか
ドリームデコレーション
の動画は、『ドリームデコレーション』によるオリジナルソング「卒業式にいくべきかPART4」のミュージックビデオです。
主な内容とテーマ:
葛藤する心境: 卒業式という大切な場面を前に、眠れないほど悩み、行きたいけれど行きたくないという複雑な心境が歌われています(0:23-1:20)。
特別な日: 卒業式で「あなた」に会えるかもしれないという期待と、それを最後に思いを伝えたいという願いが描かれています(0:42-1:03)。
決意への変化: 途中で「動けなかった」自分から一転し、逃げ出したい気持ちを乗り越えて、自分の運命を変えるために「行かなくちゃならない」という前向きな決意へと気持ちが変化していく様子が表現されています(2:04-3:31)。
この曲は、卒業式という人生の節目において、勇気を出して一歩踏み出そうとする青春の心情を繊細に綴った楽曲となっています。
なぜ卒業式へ行くか迷うの?
この動画の主人公が卒業式へ行くことに迷っている主な理由は、秘めていた思いを抱えているからです。歌詞から読み取れる葛藤のポイントは以下の通りです。
「あなた」への特別な思い: 卒業式は「あなた」と会える最後の大切な機会ですが、ずっと一人で抱えてきた思いがあるため、それを伝える自信が持てず立ち止まってしまっています(0:42-1:03)。
恐怖と期待の揺れ動き: 会いたいという気持ち(0:42)と、思いを伝えることへの不安や、そこから逃げ出したいという気持ち(1:09-1:14, 2:14-2:20)が複雑に絡み合っています。
関係の終わりへの切なさ: 卒業式という「最後」の場面において、この先の未来がどうなるのかという不安や切なさが、一歩を踏み出すのをためらわせています(1:42-1:49)。
しかし、動画の後半では「自分の運命を変える」「立ち止まっている場合じゃない」と決意を固め、前へ進もうとする姿勢(2:41-3:31)が描かれています。
朝の目覚めはどんな気持ち?
この動画の主人公の朝の目覚めは、決して良いものではありません。
歌詞の冒頭(0:16-0:23)にあるように、「目覚めよくない」「ずっと眠れてない」と語られており、卒業式という重要な日を控えて、緊張や不安から精神的に追い詰められている様子が伝わってきます。
卒業式が持つ意味とは?
この動画における「卒業式」は、単なる学校行事を超えた**「人生の節目」や「運命の分かれ道」**としての象徴的な意味を持っています。
具体的には以下のような意味合いが歌詞から読み取れます:
最後の機会(0:42-0:49): 「あなた」と会える最後の大切なチャンスであり、自分の想いを伝えるか否かという重要な決断を迫られる場です。
未練と決別(2:04-2:41): それまでの「動けない」自分を脱ぎ捨て、卒業というタイミングをきっかけに「自分の運命を変える」ための決意を固める場所として描かれています。
未来への入り口(2:48-2:52): 卒業式が終われば、それぞれが「自分の選んだ道」を歩み始め、将来が決まっていくという、一つの区切りとしての意味を持っています。
主人公にとって卒業式は、逃げ出したいほどの不安と、一歩踏み出したいという希望が混ざり合った、青春の葛藤が凝縮されたイベントであると言えるでしょう。
「未来の約束」への思いとは?
歌詞にある「未来の約束とか」(1:42-1:49)というフレーズは、主人公の切ない未練と期待が入り混じった心理を象徴しています。
具体的には以下のような複雑な思いが込められています:
淡い期待: 本音では、卒業という節目を乗り越えても「あなた」と続いていく未来や、何らかの約束を交わしたいという強い願望があります。
現実とのギャップ: しかし、現実は「最後になりそうな」(0:49)関係であり、このまま会えなくなるかもしれないという不安も同時に抱えています。「未来の約束」という言葉は、自分の中で叶えたい夢であると同時に、現実には難しいかもしれないという「切なさ」の象徴でもあります。
ためらいの理由: 「でもやっぱ行けない」(1:49)と続くように、もし約束を求めて拒絶されたら今の関係さえも壊れてしまうかもしれないという恐怖が、一歩を踏み出すことを躊躇させています。
このフレーズは、卒業という「別れ」を目前にして、「このまま何も変わらず終わってしまうのか」という葛藤と、それでも何かを期待してしまう心の揺れ動きを表しています。
なぜリハーサルが必要なの?
歌詞の中で言及されている「リハーサル」(1:49-1:57)は、主人公が抱える**「失敗への恐怖」や「思い通りに伝えたいという切実な願い」**を象徴しています。



