逆さまに歩くのジャケット写真

歌詞

夜が降る

kogure

一瞬頭によぎった

言葉をぐっと飲みこんだ

伝えたところでどうせまた

震えた空気は届かない

直観で嫌でも分かった

大人になってしまったこと

透明に蠢く潮流に

僕ら運ばれてること

未だ拭えない

明日の翳り

明後日に持ち越した焦り

彼方の月も

僕のファインダー

越しに折れ曲がった光

歩くたびに

足の裏を

絶えず地面が殴り返す感覚

どうでもいいよ

どうせ全て

土に還るなら

夜が降る

深みから見下ろした川に

星が流れゆく

観る 霞む

歪みとともに

眠りを待つ

触れたあと

残った余白が震え

脈のゆらぎ、ゆらゆら

どこへゆく

言いかけの

声の形も融けだし

膜の周りどろどろ

夜の底へ

夜が降る

深みから見渡した川に

星が流れゆく

帳下りる

淀みから見下ろした空に

船が流れゆく

観る 霞む

歪みとともに

眠りを待つ

  • 作詞者

    kogure

  • 作曲者

    kogure

  • プロデューサー

    kogure

  • ギター

    kogure

  • ソングライター

    kogure

逆さまに歩くのジャケット写真

kogure の“夜が降る”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    薄明、雨の予報 (feat. ナースロボ_タイプT)

    kogure

  • 2

    息 (feat. ナースロボ_タイプT)

    kogure

  • 3

    誘 (feat. ナースロボ_タイプT)

    kogure

  • 4

    ウィンドミル (feat. ナースロボ_タイプT)

    kogure

  • 5

    未来のコラージュ (feat. ナースロボ_タイプT)

    kogure

  • 6

    逆さまに歩く (feat. ナースロボ_タイプT)

    kogure

  • 7

    かぜにそまれ (feat. ナースロボ_タイプT)

    kogure

  • ⚫︎

    夜が降る

    kogure

アーティスト情報

"