夏影、花束、泳ぐ曇。のジャケット写真

歌詞

夏影、花束、泳ぐ曇。

負け犬

夜空にぱっと花が咲く。散りゆく貴方は夏の思い出に。

ただただ見惚れていた、私は何を残せるのだろうか?

夏風走る、遊歩道沿いの木陰の下で詩を書いていた。

花束の浮かぶ夜空を私は思い出す。

ある時は花瓶の花が枯れていた。

そんなことに胸が痛んでいた。

花は散り際にすら私の心に残っていた。

夏が終わっていくんだね。私は何を残せただろう。

悲しいことはそれくらいだから、今日も詩を描いている。

何も生まれない日々は続く。ノートの詩も絶え絶えに。

言葉を探して旅にでも出よう。今日も空は晴れている。

夏影、花束、泳ぐ雲。

夏の情景はいつも綺麗で、私もそうなりたい。

私は思い出になりたい。

時間は止まってくれないね。落ちる夕陽を眺めている。

悲しくても仕方ないからさ、明日は何をしようか。

いつか終わっていくんだね。私は何を残せただろう。

詩も、絵も、音楽も。誰かの心に残せたのだろうか。

なんとか言ってくれよ。

夏が終わっていくんだね。

彼方、頭上の花束を今も覚えているから。

これからの私の日々は、あなたに追いつく為の毎日だ。

  • 作詞者

    負け犬

  • 作曲者

    負け犬

  • レコーディングエンジニア

    負け犬

  • ミキシングエンジニア

    負け犬

  • マスタリングエンジニア

    負け犬

  • ギター

    負け犬

  • ベースギター

    負け犬

夏影、花束、泳ぐ曇。のジャケット写真

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    夏影、花束、泳ぐ曇。

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